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モコッ

気がつけばまたしてもモコッとブログ放置していた俺なのですが、モコッと放置ってなんだろう。
まぁ、そんなコトはどうでもいいじゃないですか。どうせ定期的に読みにくる人間なんていないんですし。ブックマーク等を駆使して俺という名のアロマをふがふが嗅いでアッハーってなってる人なんていないんですから。いたらシバくけれども。

一つ前の記事はというと9月の半ば頃に書いてあって、今が11月の終わりであることから約2ヶ月の放置と相成るわけでございます。
ここで俺が聞きたいのは、2ヶ月の放置が果たして本当に「放置」と言えるモノなのかってコトですよ。
2ヶ月なんて、これまでの放置期間に比べたら可愛いモンじゃないですか。ひよこみたいなモンですよ。もう超可愛い。可愛ィッシュ!

まぁ、そんな感じで流行りモノを取り入れてみたんですが、どうなんだろう。いわゆる一発ネタでブレイクした人ってのは、将来「あの時代にカムバック」みたいなテレビ番組で若い頃の自分の一発ネタを見せられた時に平静を保っていられるのだろうか。「そんなの関係ねぇ」の人は孫に「これ、おじいちゃんなの~?」とか天使の笑顔で聞かれたときに「あの頃は若かったなぁ…でも、そんなの関係ねぇ」と声を張って言えるのだろうか。

さて、ちょっぴり切ない未来予想図の力で放置していた事をキレイさっぱり忘れた【まー】です。久しぶりゃ。

2ヶ月も放置すりゃ、それなりに書くネタも貯まるってモンですが、はてさて何から書けばいいやら。とりあえず、放置してた理由から書くべきなんですかね。まぁ、そこらはいいか。うん。っていうか、なんか最近…なのかどうかはしらんけど、「とりあえず」って言葉あるじゃないですか。これ若い子らは「とりま」とか言うんですけど、なんでなん?
「とりま、ビールから言っちゃいますか?」みたいな。お前、とりまって何だよ。犬の毛とか刈る人か。それとも破裏拳か。なんで俺がそんな古いアニメ知ってんだよ。知るか。

で、放置してた理由なんですが。

言い訳じみて聞こえるでしょうけど、っていうか言い訳なんですけど、ほら、なんらかの原因で書いてる途中で消えちゃうことってあるじゃないですか。間違えて消しちゃったりとか。
でも、このFC2ブログってヤツぁ中々分かってるヤツでして、なんか俺の知らん間に「下書き保存」っつーのをやってくれてるみたいなんですよね。もうすごい便利。便利ィッシュ!

俺のマウスって、なんか親指を配置するトコにボタンが2つ付いてて、それぞれにお好みの機能を割り当てられる憎いヤツなんですが、初期設定のままだと「進む」と「戻る」になってるんですよね。コイツを文章編集中にうっかり押しちゃうモンだから、書きかけの文がゴソッと消えちゃうワケなんですよ。

だったらそれ以外の機能を割り当てたらいいじゃねぇかこのヘナチンが!と思うかもしれませんが、そうは問屋が卸さない。問屋っていうか俺が卸さない。っていうかヘナチンとか言うのやめてくれますか。俺のは決してヘナじゃない。

まぁ、ほら、初期設定で「進む」と「戻る」になってるってコトは、このマウスを作った人は「これなら便利じゃね?」と思って設定していると思うんですよ。言うなれば開発者の理想の形であるワケです。
でも、それだけじゃユーザーは納得しないだろうから、ってコトで各種機能を割り当てられるようになっているんでしょう。
その開発者の理想を無視して自分好みの機能にカスタムしようなんてのは、開発者への冒涜であるワケです。平和的利用を目的に開発されたシステムを軍事利用しようとするようなモンです。ティッシュをオナニーに使うようなモンですよ。よく分からんけど。

っていうか、簡単に言うと設定すんのがメンドイんですけどね。

まぁ、そんなワケで、戻るボタンをうっかり押して、書きかけの文が消えちゃうんです。
でも、そんな悲しい事故を防ぐため、FC2さんは下書き保存という機能をつけてくれたんじゃないかな。たぶん。マジFC2さんリスペクトっス。

で、俺って長々と書くじゃないですか。
その上、書いてる途中で内容があっち行ったりこっち行ったりするじゃないですか。
読んでる人は知る由もないけれど、一旦書いた文を遡って修正したり脱線したりしてるんですよね。
そんな感じで約一時間ほど掛けて、やっと完成するのがどうしようもないオナニー文章ですからね。前回の読みました?オナルギーってなんだよ。完全に狂っとる。

で、前回のヤツを書き終えて数日後、「ぼちぼち何か書くか~」って小気味良く書いてたんですよ。
でも途中でどうしてもうんこがしたくなってしまいましてね。これがもうごっつお腹痛い。うんこってヤツは手加減を知らないですからね。生みの親である俺に対して何という仕打ちか。一人ドメスティック・バイオレンスですよ。なんなの、うんこって。

でもほら、俺の書く文章の方向性はあまり一般向けとは言えないじゃないですか。CEROで言うならDクラスじゃないですか。分かりやすくいうと変態じゃないですか。
いくら書きかけとはいえ、そんな文章が打たれたモニタを放置して便所に行って誰かに見られた日にゃあ生死に関わるじゃないですか。

つーワケでサクッと右上の×をクリックしたんですよ。
ほら、下書き保存があるから。

で、無事に便所にて出産から水葬まで、出会いから別れまで、我が子の一生を見届けて感無量で戻ってきて続き書こうとしたら下書き保存されてねーでやんの。どうなってんの。
50分近くに及ぶ俺の執筆活動の結晶をうんこのせいで失ってしまった。うんこだけにお流れです。それで、すっかりやさぐれた俺は2ヶ月放置を敢行した、というワケでございます。

以上、言い訳でした。
以下、近況報告。

寺で猿と戦っています。
私は元気です。

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そんだけです。

俺宛てに小包が届いた。
何かを買った覚えはないし、何かを送られる覚えもない。
宛名には確かに俺の名前。
差出人の名は…ない。

あぁ、こりゃアレだ。
小包爆弾だ。

深刻化するエネルギー問題。
原子力は管理体制が問題となり、ガソリンの値上げは止まらない。
クリーンエネルギーとしての利用が期待される太陽エネルギー。だが、その開発も思うようには進んでいない。
このままでは近い将来、世界がエネルギー不足に陥る恐れがある。

エネルギーを失った人類の生活形態は原始へ還らざるを得ない。
人間は人間らしさを失い、動物の乱獲が始まる。絶滅危惧種もなんのその、人間様のお通りだ!と言わんばかりに狩るわ狩るわ。
おかげで生態系は狂いに狂い、自然環境は乱れに乱れ、川上からは大きな桃がどんぶらこどんぶらこ。

そんな中、一人の科学者が画期的な発明をする。
オナニーエネルギーだ。

オナニーエネルギーとは、オナニーによるエネルギー。
激しく性器を擦る行為によって空気中に発生する特殊な振動波。
これを電力へと変換する機械を完成させたのだ。

「地球に優しくて気持ちいい」
「1日1自慰」

世界中がその言葉をスローガンに、こぞってオナニーに取り組んだ。
オナニーエコロジーブーム到来だ。
こうして世界はエネルギー不足を解消し、また以前のような日常が帰ってきた。

月日を重ね、オナニー・テクノロジー(オナテク)は進化を続ける。
それと共にオナルギー(オナニー・エネルギー)を効率的に管理・運用する技術も進歩した。
当初は冷蔵庫ほどの大きさだった家庭用オナルギータンク、通称POT(パーソナル・オナルギー・タンク)も、今や個人で管理する時代だ。

そんな中、当然のようにオリンピックの正式種目に「オナニー」が追加される。
世界中がオナニーの腕を競いあい、多種多様なオナニーが考案された。

より早く!より強く!

2020年、オリンピック。
オナニー自由形で金メダルを獲ったロシアのセルゲイ。これで3大会連続での金獲得である。
極寒の地で養われた彼のオナニー・テクニックは神の領域。まさにバナナで釘が打てそうだ。

そんな彼のオナニーを破る者は今世紀現れないのではないかと、オナニー協議会では複雑な議論が交わされる。
度重なる大会で圧倒的な力を見せ付けるセルゲイ。彼の出現により、オナニー界は半ばマンネリ化していた。

彼に勝てる者がいないからだ。

また今年もセルゲイだろう…そんな諦めにも似た風潮があった。
セルゲイは素晴らしいオナニーセンスを持っている。誰もが憧れる卓越したオナセンス。
だが、それは同時に、他国代表選手たちへの多大なるプレッシャーともなる。

なにせ彼と2位との差は、30op(オナニー・ポイント)を切ったことがない。
30op…。100m走で言うなら5秒ほどの違いだ。
それほどまでに他の選手たちと差がありすぎるのだ。

「彼を負かせる者はいないのか」

議長は苛立ちを隠そうともせず、そう言い放つ。

「このままではオナニーエネルギーの分野にも影響を及ぼす可能性がある…そうなったら、またあの寒い時代に逆戻りだ…。オナニーの衰退は人類の衰退と同義なんだぞ!」

赤い顔をした議長を尻目に、ロシア議員は一人ほくそ笑んだ。

(衰退…。確かに衰退するかもしれない…だが、それは国の衰退だ。人類の、じゃない。我が国にはセルゲイがいる。そうなれば世界は我がロシアに頼らざるを得ない…世界の中心は、ロシアとなる!)

そんな中、一人の議員が立ち上がる。

「一人…」

呟くような声が聞こえる。

「一人…います」

議員たちが顔を上げる。
立ち上がったのは…日本。

「我が日本に…一人!」

途端、ざわめきだす議員たち。
議長はそれを制して日本議員に問う。

「その者のベストスコアは…?」

オナニースコアは前述の「オナニーによる振動波」の他、「オカズの選択」「時間」「絶頂時の脳波」「オリジナリティ」などから算出される。
オリンピックで上位を争うとなれば、最低でも150opを獲得できなければ話にならない。
セルゲイが現れるまでは180opが「壁」とされていた。

一呼吸置いて、日本議員が言った。

「正式な記録には残っていませんが、私がこの目で見た彼のopは…実に250op!」

会場にどよめきが走る。

それはそうだ。
セルゲイが前大会で叩き出した数値は225op。
それを軽く上回るというのだから。

「そ、その者の名は!?」

「歴史に刻む、その者の名は…【まー】!」

会場に歓声が上がる。
そして議会は久しぶりに活気に満ちて終わった。
議長は「これでオナニー界が盛り上がってくれる」とホクホク顔。
他の国々は「期待してるぜ!」「次の大会には出てくるんだろ?」など、日本に質問攻めだ。

面白くないのはロシア。
オナルギー経済を牛耳る事ができると思っていた所に思わぬライバルが登場したのだ。
もし、さっきの話が本当ならばセルゲイでも勝つのはむずかしい。
負けてしまったら、ここ数年のオナルギー経済戦略がムダになってしまう。
セルゲイ・オナルギーふりかけも返品の嵐だ。

そこでロシアは画策する。
(そうだ…公式に記録を残される前に…抹殺してしまえばいい…! いや、それよりも…アレを使って早い段階で芽を摘んでしまった方が確実か)

そうして秘密裏に開発していた独自のオナルギー技術を利用した時空間転移装置、いわゆるタイムマシンを使い、数年前の日本のある一軒の家に小包を装った爆弾を送りつけたのだった。

目標時間は、2008年9月16日…。
配達先は…。

………

……



俺「ん…? 俺宛てに小包? なんだろう?」

ってなコトは全然無くて、普通に友人が送ってくれた梨でした。
あまくておいしかったです。

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ちなみに次の日は12位でした。

反省と後悔は別物だ。

後悔するより反省しろなんて言うけど、後悔があるから反省できるんだと思う。後悔あってこその反省であって、後悔なしにいきなり反省なんてできようハズもないのです。
もしそんなコトをできる人間がいたら、そいつは脳が足りないと思う。海馬ら辺が欠けてるんじゃなかろうかと思う。きっと脳の代わりにピーナッツとか入ってると思う。調子良ければオカキも入ってると思う。ビールに良く合うと思う。

何を隠そう、俺は寝起きがそこそこ悪い。
目覚まし時計がけたたましく鳴り響いても、それを押しのけ跳ねのけ千切っては投げて圧倒的なまでに睡眠を貪る。ニ度寝なんぞ素人芸、俺くらいになると四度寝五度寝は当たり前。信号待ちで寝たりもするナイスガイさ。よろしくお願いします。

当然、そんな俺は1個の目覚ましでは到底起きれない。
TVのオンタイマー(音量大)、ケータイのアラームも駆使しても「うーん…」とかゴソゴソする程度。
なので、昔のケータイを引っ張り出してさらに目覚ましを追加し、それでようやく起きる始末なのです。

ある朝、いつものように現ケータイのアラームを全力でスルー。
追加で鳴り響く旧ケータイのアラームにようやく反応した俺は、もそもそと寝床を抜け出して旧ケータイを手に取りました。

6:50か…。
めざまし占いカウントダウンには間に合ったな。
もし1位だったら通勤路で見かける女子高生の股布が見えちゃったりすんのか今日は!とか思いつつアラームを止める。

アラームを停止したケータイは待ち受け画面に移行するのだが、その日はいつもと違う見慣れない待ち受け画面が目に入った。

「泣かした」

これだけ見たら何のこっちゃ分からん。
きっと俺以外の人間が見てもその答えにたどり着くコトは不可能だろう。

当時、付き合ってた女の人を泣かした日。
それまで女の人に泣かれたコトはあっても、女の人を泣かしたのはその日が初めてだった。

それからその人と付き合うコトになった俺は「二度と彼女を泣かさないように、【1年後の今日】を笑いながら迎えられるように」と、その誓いを忘れないようスケジュール登録し、この先どんなに機種変更したとしても、このケータイだけは持っておこうと決めた。当時は別れるコトなんて考えてなかったから。

だが結局、俺たちは別れた。
何が原因だったのか、当時は死ぬほど悩んだ。日課のオナニーも忘れるくらい「本気」と書いて「マジ」っていうか「真剣」と書いて「マブ」に悩んだ。それこそ夜も眠れぬほどに。

アレから3年経った今の俺ならば、「別れてから考えたってしょうがねーべしょー。そうなる前になんとか出来なかった自分を恨むんだな!HAHAHA!」と一蹴し、なんかアッツアツのおはぎとかベチベチ投げつけてキャッキャキャッキャする所だろうが、当時の俺はそれほど彼女を好きだったんだろうと思う。

まぁ、とにかく、その後もケータイは目覚ましとして利用され続け、職務を忠実にこなしたというワケだ。

朝の通勤路。

当時を思い出しながら、車を走らせる。
タバコに火をつけ、深く吸い込み、ゆっくりと吐き出す。
車窓から流れ出した煙は、朝の澄んだ空気の中、あっという間に掻き消えていった。

ふ…俺にもそんな時があったな。あの頃は若かった…。
時間の流れは早いモンだ。

などと感傷に浸りつつ(あれ?今の俺なかなかクール?)とか思ってニヤニヤしてたら通勤路の女子高生パンチラスポットをスルーしたことに気付いたが、「むぅん、明日こそは!」とすぐさま反省した俺はきっとビールに良く合うと思う。
せっかく1位だったのになぁ、うお座。

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