スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

過去ログ更新・1000HIT

はい、こんばんは。
ひっさびさに「黒歴史」カテゴリの更新です。

この「黒歴史」カテゴリは俺の書く気=書気がへこたれている時。要するに、楽にいこうぜぇ、マジだりーし、ありえねーし。ってな時に更新していたんだけど、今回は別にそういうワケじゃないよ。
別に書くコトがないワケじゃないんだけども、なんかたまーに昔のヤツを読みたくなる時もあるっしょ。

一応、知らない人のタメに説明しておくと、これは俺がアソブログでブログをやっていた頃に書いたモノです。やっていたっつーか、今もやってるんだけどな。

で、今回は1000HITした時のお祭り企画を丸ごと投下します。
オープニングとエンディングを含め、その記事数は実に11本という数に上る。
かなり長いと思うので、心して読むがいい。

それでは、どうぞ。



「開会の儀」

ったく、午前中だってのに容赦ないぜ、太陽のヤツ。

まぁね、天気がいいのはいいコトだよね。
コレも一重に皆様の普段の行いが…って偉い人なら言うだろうね。
お前のハゲ頭からの照り返しが一番キツいんだぜ!

さぁ、そんな中でも1000HIT御礼企画は始まりますよ。
テーマ投稿してくれた方々、ホントありがとう。なんとか書きあがりました。

お手元の時計で11:00。
その時間からドシドシ更新してやろうと企んでいますよ。

リアルタイムで更新作業を眺めながらほくそ笑むもよし。
全ての更新が完了してから舐めるように見るもよし。
いっそ全てをスルーして読まないのもよし。
ギラギラした街を抜け、さっさと家に帰るもよし。

楽しみ方はそれぞれ自由でございます。

さてさて、あまり長話もアレですからこの辺で。
野郎共、祭りが始まるぜ!



「一発目!」

さて、1000HIT御礼企画。

低めのトーンで始まりましたが、やる気だけは満々です。いいですか。マンマンですよマンマン。マンが2つも!やったぜ!

さてさて、記念すべき一発女、いや、一発目。
6㌢さんのくれたテーマは「見つめないでぇ♪」となっております。

何を隠そう、俺はパチスロが好き。
学生の頃など、学校サボって開店待ちなどしていたモノです。

パチスロと言えば、三つのリールがぐるぐる回るアレ。このリール、見えない人はサッパリ見えないらしい。
俺はというと、当時スカートが舞い上がる瞬間に生きていたワケですから、そういった動体視力は滅法強い。
回転中のリールを見ながら絵柄配列を書き出せるほどなのですよ。

で、俺の台にボーナスが成立したものの、残りメダルはあと3枚。所持金は底をついていたが、1枚掛けで狙えば3回揃えるチャンスがある。
普段なら余裕のこの状況。ところが、いざ揃えようとすると何やら視線を感じる。

ふ…いるんだよなぁこういうヤツ。他人の目押しスキルを気にしたところで、アンタに何か得があるのかい?

と思いつつ、視線を感じた方向にチラリと目をやる。

なんてこった。
そこには、オカルト的な美貌を持ったおねーちゃん。
どうりでイイニオイがすると思った。

当時、内に秘めたエロスとは裏腹に純情だった俺。はたして美人に見られているという状況の中で、きっちり目押しができるのか。

ボタンを押そうとする指が震える。隣からは熱い視線を感じる。

もしここでビシッと7を揃えた暁には、「へぇ、うまいのね、ボウヤ」いや、そんなコトないですよ。「謙遜しなくてもいいのよ」はぁ、あはは…。「その指で女の子のハートも止めちゃってるのかしら?」い、いえ、そんな。「ふふ、照れちゃって…可愛い」か、からかわないでくださいよ。「良かったら、お姉さんのココも目押ししてくれないかしら…」お、お姉さん…!なんてなコトになるかもしれない。

そんな邪な妄想を抱えた俺の目は当然曇り、手持ちのメダルを使い切ったあげく、恥を忍んで隣のおねーちゃんにメダル貸してもらおうとしたら舌打ちされるという始末。クソッ!このクリトリスが!

というコトで、集中してる時に見つめちゃダメという結論。
アレの時はともかく、ね。



「二発目!」

OK!平安京エイリアンYeah!
いや、特に意味は無いですけど。

さて2本目。
B助さんで「まーさんの奇妙な物語」です。

ある日、ネットをうろついていると、一つのページに辿りついた。
タイトルも何もなく、黒い背景に画像が一枚。
ドアが一つある薄暗い部屋に赤いイスが置かれている写真。

写真にカーソルを合わせてみるとアイコンが変化する。リンクが設定されているようだ。
クリックして飛んでみる。

ところが、飛んだ先はまた同じページ。
暗い部屋にドアと赤いイス。
それだけだった。

なんとなく気になった俺は、そのHPのアドレスを友人に送りつけた。

しばらくしてメッセンジャーが友人のログインを告げる。
すぐさま俺は友人に呼びかける。

「あぁ、今見てる。このHPがどうした?」

その写真。リンクなんだけど、飛んだ先も同じページなんだよ。なんか気になってさ。

「へぇ。ちょっと飛んでみるわ」

あぁ。同じトコに飛ぶハズだぜ。

「ん、確かに」

だろ?なんか気味悪いよな。

「ん?」

どうした?

「お前、飛んだ先の写真もクリックしたか?」

いや、1回飛んだだけで閉じたけど。

「コレ、クリックするたびに写真が変わるみたいだ」

へぇ。どう変わるんだ?

「なんかぼんやりとイスに誰かが…」

うわ~、気持ち悪ぃ。

「あれ、なんかドア開いた?」

なんだ?どうなった?

「え、このイス」

おい、なんだよ。

「なんで俺がすわttttttttttt」

おい!どうしたんだよ!

そう送ろうとしたが、出来なかった。
友人はオフラインになっていた。
俺は怖くなり、PCの電源を切ってしまった。

翌日、アレは友人のイタズラだったんだろうと思いなおし、PCを立ち上げる。
続けてメッセにログインする。

友人の名が、無い。

そんな馬鹿な。俺は消していない。
少し怖かったが、あのページにも飛んでみた。

404エラー。
ページが存在しない。

消えていた。
友人も、あのページも。

広大なネット世界。
もし、あのページに出会ったら。
写真はクリックせずに閉じた方がいい。
あなたがNot foundになりたくなければ…。

というコトで、この話は嘘だ。
たまにはこういうのもいいべ?



「三発目!」

よーし3本目。スリーポイントだ。
頼むぜ三井。安西先生、セックスがしたいです。

あすみ♪さんで「猫ってなに?」です。

猫ってーとアレですよね。
あの毛だらけで四足でシッポ生えててニャーとか言っちゃう憎いアイツですよね。ひろしじゃない方ですよね。

まぁ、今さら言うまでもないかと思いますが、俺は猫好きですよ。いや、犬も好きですけどね。メス犬なんて単語には何かこう胸躍るモノがありますよね。ね。おっと、今回は猫の話でしたね。ちゃんと猫の話をしますよ。まぁ、そうがっつくなよ。このメス犬が!

さて、猫というとキャット。
まぁ、猫のエサはキャットフードって言いますからね。
でもキャットフードって聞いて、100人が100人「猫のエサ」って答えるか、っていうと違うと思うんですよね。中には猫帽子?とか言うヒネくれたヤツもいるんじゃないかな。そっちのフードかよ!みたいな。

猫帽子といえば、前にニュースで見たんだけど、着ぐるみ族とかいうのがおりましたな。今もいるんですかね?
子供がパジャマに使うような動物系の着ぐるみみたいのを着て平然と街を闊歩する、ある意味チンピラみたいな種族ですよ。

なんかバリバリのギャルメイクで、暑そうなモコモコの着ぐるみ着て地べたに座ってたりしてんの。ったく、日本はどうなっちまうのかね。カンヅメ買って上げたくなっちゃったらどうすんだって話ですよ。なんでああいうのが湧くんだろうね、都会は。磁場?磁場なの?
で、その女にリポーターが「暑くないの?」って聞いたら「暑~い」だってさ。ブッサイクな顔して。暑いんなら脱げよ、ブス犬が!

そうそう、ブスと言えば、英語で猫に声かけるときって「プス」って呼びかけるらしいですよ。プスね。ブスじゃないよ。
日本で言うトコロの「ネコちゃ~ん」とか、そんなノリですかね。
で、それが転じて、猫(主に子猫)をプッシーって呼ぶんだそうな。幼児語って感じらしいです。

うん。
もうね。
分かる人は分かるよね。

海外のエロサイトとかいくと、このプッシー(pussy)が飛び交ってるんですわ。
まぁ、ぶっちゃけた話がpussyってのは、まんこのスラング。隠語のようなモノです。日本でも子猫ちゃんとか言ったりするものな。

だから俺は猫が好きさ!
好きさ好き好き大好きさ!



「四発目!」

バー?ヴァー?ぅヴ?ヴ、ァーね?ヴァー。よしOK。
ヴァァァァァァジン・ロォォォォォド!処女道!

意味分からんって?
大丈夫、俺も分かんないから。
キミは一人じゃない。

さぁ、4本目。
きみきみさんで「まーさんの本気とは」です。

さて、本気とは何か。
まぁ、言うまでもないんだけど、辞書で引いてみましょうか。
「本気 - 真剣に対応する意識、気構え。また、本当の気持ちであるさま」とのコト。

嘘偽りなく、隠す事のない本当の思い。
コレを本気と言うワケですな。

70%の力でやれ、とか耳にするコトがありますが、コレを手抜きと思っている人がいます。それ、大きな間違いですよ。
70%の力でやれというのは、70%の効果を発揮するように100%で取り組む、というコトなのですよ。そこのところを勘違いしてもらっては困る。

本気本気と口にするのは簡単だけど、本当の意味で本気になるというのは案外難しいモノ。
前も言ったけど、この世に人が一人で無い以上、どうしたって他人の目を気にしてしまうのが人間ってヤツです。
「いつでも本気!常に全力投球です!」とか言っちゃうヤツほど信用ならない。きっと一緒に飲みに行った女の子を酔い潰してホテルに連れ込むようなヤツだね。影で何してるか分かったモンじゃない。休みの日はプラスチック爆弾とかコネてるね。

真の本気ってのは、そんな簡単に発揮できるモンじゃない。
本当に何かに集中している。声をかけても反応しない。
そんな状態こそ、本気になっていると言える。

要するに、オナニー。
俺のオナニーは本気ですよ。
だが、最初から100%でプレイしていてはつまらない。つマラない。
まずは30%でアペリティーヴォ(食前酒)。50%でアンティパスト(前菜)。80%でプリモピアット(一皿目)。100%でセコンドピアット(メインディッシュ)。
これぞ正しいオナニーフルコース。もちろん、行為が終わった後は優しいティッシュのドルチェ(デザート)付きだ。場合によっては一服し、ディジェスティーヴォ(食後酒)を楽しむのもいい。

本気とは一人の時ほど発揮できるモノ。
けど、必ずしもそうとは限らない。
信頼できるパートナーと共に在れば、そこでも本気になれるハズ。

ほら、本気汁って言うじゃん?



「五発目!」

よっしゃ5本目。5本メ゛ェェェェェ。え、うそ、ヤギ!?ヒツジ!?どっち!?

というコトで5本目。
再びB助さんで「何までがオナペットに使えるか」です。

オナペットが何か分からない良い子のみんなは、お父さんやお母さんに聞いてみよう。パニックになるよ♪
要するに、隠語でいうところのオカズってヤツですよ。
隠の語。この言葉自体がなんかヤラしいよね。

さて、オカズがあるとゴハンが進む。
もちろん、ゴハンだけでも腹を満たすだけなら問題ない。
しかし、オナニーという名の白米をより美味しく頂くためには、オナペットという名のオカズが必要なのです。

オカズを味わい、ゴハンを味わう。
それでこそ楽しい食事になるってモンです。

幼い頃、こう言われたコトがあるハズ。
「好き嫌いせずに食べないと、大きくなれませんよ」
オカズを選り好みしていては大きくなれない、ってコトです。
まぁ、オナニーに関して言えば選り好みしないと大きくならないんだけどな。ちんこが。

例えばエスカルゴや海ツバメの巣。
普通に考えたら、およそ食べ物には成り得ない素材ですが、一流のシェフにかかれば美味しいモノに早変わり。
どんな素材も生かし、美味しく食べられるようにするのが一流の料理人。プロの仕事ってヤツなのです。

プロオナニストを自称する俺ですから、その辺の腕は確かですよ。
前置きが長くなりましたが、そろそろ行って、いや、イッてみましょう。

以前も言いましたが、ペットボトル。
コレ楽勝です。特にペプシNEXのヤツ。なんてセクシーなボディラインなんだ。ぜひともキミとNEXしたい。捨てる時にラベルを無理やり引き裂いたり。叫んでも誰も来ねぇぜ!みたいな。

赤と青のボールペン。
キャップとケツの部分が液色を示す赤と青になってますよね。
で、キャップを交換する。赤キャップを青ペンに、青キャップを赤ペンに。ほ~ら、なんかヤラしい。あぁ、そんなッ!紫になっちゃうゥッ!みたいな。

折りたたみの携帯電話。
パクッと開いて優しくポチポチ。ピッピッと可愛い声で鳴いてくれるぜ。そろそろ電池切れか?あぁ、俺も…くっ、切れる…ッ!みたいな。

と、このように、オナニーという料理に限界など無いのです。
そう、妄想という名の調味料がある限り…。



「六発目!」

ばい~ん。ばい~ん。

なんか知らんけど押入れ開けたら、ひとりでに階段とか降りていくスプリングのおもちゃが3つもあった。2つ金属で1つプラスチック。プラスチックって励ましの言葉に使えるよね。「お前のそういうトコ、プラスチックだぜ」みたいな。プラスっぽい感じ。レッツポジティブシンキング。ばい~ん。

さて、折り返した6本目。
kotoriさんで「何歳?独身?」です。

この世に精を、いや、生を受けてから早幾年。
ん?「精を受けて」でもあながち間違いでもないか。オカンがオヤジの精を受けたから俺が生を受けたんだものな。ぐぇ、親のそういうの考えたくねぇ。あーあー聞こえないー。ほんじゃかばんばんほんじゃかばんばん。

まぁ、とにかく俺が生まれてから何年か経った。
年齢というモノは非常に扱いが難しくて、学生の頃などは普通に女友達とかに「誕生日おめでとう」とか言うと「ありがとう」などと帰ってきたモノですが、最近ではちょっと言う勇気が無くなってまいりました。だってなんか目が怖い。「ありがとう」と言いつつ俺を殺す気だ。

歳を取るというコトは成長するコトとも言えるワケで、本来ならば喜ばしいコトなのでございますが、二十歳を超えた女性にとっては手放しで喜べるモノではない様子。
歳をとる=死に近づく、とも言えるワケで、人間は生まれた瞬間から死に始めるといっても過言ではないワケです。

死に対する絶対的な恐怖心。それが女性達を惑わせる要因なのかというと、それは否。
つまりは、歳を重ねるごとに美が損なわれていくのが恐ろしいのでありましょう。

もちろん、コレは男にも同じコトが言えます。
若い頃はあんなにギンギンだったのに…。
若い頃は一日中ヤッても次の日余裕だったのに…。
過去の栄光にすがり、自らの今を嘆く。

まぁ、なんつーかね。
さあ、お仕置きの時間だよベイビー。
甘えてんじゃねぇ!セックスに不自由しねぇだけで神に感謝しやがれ!
クソったれが!どいつもこいつもセックスセックス!もうお前ら風邪ひけ!ジグソーパズルのカドのピース無くなれ!来世はタバコのビニール包装の最初の切り口んトコに生まれ変われ!

と、こんな恨み言を並べ綴ってるヤツは言うまでもなく独身。
そんなヤツも来年で24になるらしい。
コレでいいのか俺。
ばい~ん。



「七発目!」

Ah~~~わた~~し~の~~こ~~いはぁ~~~
みな~みのぉ~~~かぜにのって走~ドゥルァァァァァッ!!

暑い暑い。
カレーなんか食わなきゃ良かった。
最初に「おつカレー」って言ったヤツ出て来い。
目の下にキンカン塗ってやる。

さてさて、それでは…何本目?7本目?かな?たぶん。
まぁ、違ってたらあとで直そう。

紫夢。さんで「性体理論」です。
なんかこう書くとまるで紫夢さんが提唱する理論みたいですよね。助教授ならぬ女教授。いい響き!

性と体。
ごくごく当たり前のコトですが、性を語る上で体の存在は必須なワケです。
妄想するにあたっても、やはり体というファクターは重要なポイントとなります。

脳が弾き出すどこまでも都合のいい演算結果に基づいて、人間の肉体が持っているありとあらゆる可能性を最大限に引き出すシミュレーション。
それが妄想という思考活動なのです。

妄想に対する評価は世間的にはあまり良くないモノとされているが、実際はどうだろう。

100%の未来予測が不可能なこの世界。誰だって様々な未来を予測して行動している。
こうしたらこうなるかも、ああしたらこうなるかも。未来を考えるコトを主とする思考活動、想像、予測、妄想。果たしてそれが間違っているだろうか?

答えはNO。

人間に個体差がある以上、それは誰にも踏み入るコトの出来ない絶対的な未来予測方法の一つであり、誰かがその思考活動に影響を与える事はあっても、活動そのものを変化させる事は出来ない。
あくまでその思考形態を変化させる事ができるのは、その個体自身なのだ。

その考えを前提条件とし、妄想により体の持つエロスを脳内で増幅させて力を生み出すのがこの理論の基軸となる。

女性の体を見れば勃起する。これは本能であり、男であれば誰も逆らう事のできない原理だ。
しかし、人間には好みや慣れ、心身の状態という流動的な判断基準が存在するため、一つの体に対して常に一定の勃起効果が約束されるワケではない。
そこを妄想でカバーし、一定以上の勃起状態促進を図り、スムーズな性行為を可能とする。

これが俺の提唱する「性体理論」だ。

要するに妄想って大事よね、ってコトですな。
コスプレとかもこの理論に基づいてる。
だから夏セーラーとか好きです。うん。



「八発目!」

酔っ払ってボンバーマン。
何を言い出したかとお思いでしょうが、コレが俺が覚えている昨日の全てです。だから酒は嫌いだ。

まぁ、そんなコトはどうでもよくて、8本目ですぜ奥さん。
美鈴さんで「前回と同じテーマ」です。

前回と同じってコトは、「身の回りの英語特集」ですな。
身の回りの英語を翻訳サイトで直訳し、それに対して妄想と共に突っ込んで行こうというこの企画。今回で3回目を数えました。

さぁ、行ってみましょうか。

まずは冒頭のボンバーマン。
「bomber man」
翻訳:爆撃機男性。
初っ端からエラいコトになった。
なんか戦闘機の下からちんこ出てる映像が浮かんだ。
高速で飛ぶ際の刺激で出るシステムなんだろうね。
確かに爆撃だわ。

知る人ぞ知る名作バスケ漫画。
「slam dank」
翻訳:湿っぽくばたんと閉まってください。
おかしい。明らかに長い。
しかもバスケ関係ないし。
陽子はまだ眠っている祐介にキスをすると、窓を湿っぽくばたんと閉めた…。
どんな閉め方だ。

タバコの銘柄、ラッキーストライク。
「lucky strike」
翻訳:幸運な打撃。
なんかこう、M的な。
通勤電車でドM男性がデキるOLにヒールで踏まれたみたいな。
あはぁ、ラッキーストライクぅ♪みたいな。

インクリボンの問い合わせ先。
「navigation dial」
翻訳:ナビゲーションダイヤル。
ここまで全スルーされると気持ちイイ。
翻訳っていうか、読み方じゃねーか。

書類ファイルにあった表記。
「punch less」
翻訳:それほどパンチしないでください。
なんか可哀想。
その敬語がなんか寂しい。
大事に使うよ。ファイル。

綿棒のラベルにあった表記。
「pure stick」
翻訳:純粋な棒。
純粋な棒…ちんこだな。
ちんこ200本入り。
エラいコトになった。テロだ。

と、今回はこの辺にしておこうか。
まだまだありそうな気はするけど、キリがないしね。

さて、今回のオチはどうするかな。
とりあえず、俺のリアル苗字を英語に逆変換してみるか。

翻訳:no

思いっきり否定された。
「いいえ」って苗字じゃないのに。
もうこの翻訳サイト使わねぇ。



「九発目!」

さて、いよいよラストと相成りました。
泣いても笑っても勃っても濡れても最後のテーマ。

9本目は、yokoyokoさんで「まーさんの武勇伝」です。

俺が何よりカッコいいと思う行動、それは自己犠牲。
自らの身を省みず、他人のタメに命を張る。なんて男らしいのだろう。
しかし、所詮は憧れ。ビビりな俺が誰かのタメに身を投げ出すコトなど出来ない、そう思っていた。

あの日までは…。

俺はトイレを探していた。
脂汗がにじみ、歩行が制限され、括約筋が悲鳴をあげる。
やっとの思いでトイレを見つけ、俺は早歩きでトイレに入った。

出した。
猛烈な勢いで出した。
腸も出ちゃった?と思うほどの勢いで出した。

と、その時。
誰かがトイレに入ってくる音がした。
そいつは俺の隣の個室に入ると、ものすごい速度で排便した。
切なげなタメ息が聞こえてくる。

そうか。アンタも限界だったんだな…。

見知らぬ他人と境遇を共有し、俺は感動に震えた。
しかし、その感動も束の間。

「すいません…紙ありませんか?」

どうやら隣の個室には紙が無かったらしい。

「あ、ちょっと待ってください」

俺はペーパーホルダーに手を伸ばした。

無い。
紙どころか芯まで無い。

「すいません、こっちも無いです…」
「え、困りましたね…」

ケツ丸出しのまま、二人は考えた。
そして出た結論。

洗面台の下の棚、おそらくそこに紙がある。
問題は、どちらが行くか。

ケツを拭いてない以上、丸出しのままで行かねばならない。
もし誰かに見られれば自殺モノの恥辱だ。

俺は思った。
ここで行ってこそ、俺の憧れる漢になれるのではないか。

「俺…行きますよ」

嗚呼…今、俺は猛烈にカッコいい。

「そうですか…。気をつけてください」

何に気をつけるのかサッパリ分からないが、俺はケツ丸出しのまま見えない戦友(とも)にグッと親指を立て、ドアを開けた。

よちよち歩きで棚を開け、紙を確保。
さぁ、あとは戻るだけだ。

ガチャ…

無表情で固まる清掃のおばちゃん。
ケツ丸出しの俺。

永遠とも思える時間、二人は見つめあった。
おばちゃんはそっとドアを閉めた。

あの日、確かに俺は漢になった。



「閉会の儀」

いやはや、お疲れ三都主。
1000HIT企画、無事に終了です。

リアルタイムで見てる人がいるのかどうかは知りませんが、途中からのっぴきならない事情で、時間いじりしつつ連投しました。
まぁ、何が起こるかわからないのが世の中ってモンさ。甘えてんじゃねぇ。

あまりの暑さで難航したこの企画ですが、今はなにやら憑き物が落ちたというか、出るモノが出たというか、すっきりしております。
冷房16度とか初めて設定したよ。クールビズって何かね。

そんな地球に優しくない俺ですが、こんな俺にテーマをくれた皆さん、ホントありがとうございました。

前回参加できなかった方、今回参加できた方、2回ともスルーした方、うぜぇな連投すんなよチンカス野郎が!と思った方、思いは様々でしょうが、ありがとうございました。最後のヤツは捻挫しろ。

ということで、1000HIT御礼企画、この辺でシメたいと思います。
また会う日まで、さようなら。



はい、終了。

なんか普通に更新する時ばりの時間かかったんだけど、どういうコトよ。全然楽できてないんだけど。どうなってんの。これなら普通に更新したらよかった。

まぁ、そんなコトを言っても、もう遅い。
お祭り企画だけに、後の祭りみたいな。
うまいコト言ったった。

スポンサーサイト

PageTop

過去ログ更新・500HIT企画

もうね、ダメだよ。ダメ。
過去に追いすがってちゃダメ。
「黒歴史」なんて名付けて過去ログを垂れ流してお茶を濁してちゃあダメ。

とかいいつつ、今回の更新も黒歴史じゃねぇか。とか思ったアナタ。今回は俺の男を見せてやる。あ、男って言ってもアレじゃないからね。俺のアレは男ってより少年だから。しかもすごい恥ずかしがり屋。いっつも引きこもってんだ。俺としては何とかして皮、いや、部屋から出てきて欲しいんだ。

ところで天岩戸の話知ってる?アマテラスっちゅー神様が岩戸の中に引きこもっちゃって、他の神様達が歌や踊りですっごい盛り上がって、あらヤダ何だか外が楽しそうだわ、ってアマテラスが出てきてくれた、って話。だから俺の岩戸を開ける為に誰か文字通り一肌脱いでくれ。楽しそうだわって言わせてみろ。

まぁ、それはともかく、過去ログ更新しますがね。ええ。
今回は500HIT時の企画を丸ごとドロッと垂れ流すよ。

どうぞ。



「開会宣言」

おはようございます、おはようございます。
「イカそうめん」の【まー】でございます。

さて、昨日発動しました500HIT御礼企画。
みんなのテーマで書いてみよう大会にお越しいただき、実行委員長として御礼を申し上げます。
まぁ、実行委員、俺だけだけどな!

実に7本ものテーマを頂きまして、この【まー】、感激のあまり代えのパンツが必要でございます。
7本ッスよ7本。あやうく神龍出てくるわ。

実を言いますと、すでに7本とも書きあがっており、あとは投下するだけといった状態でございます。
ガッツンガッツン連打で投下するため、アソブログの更新欄は【まー】で埋め尽くされるのかと、今から興奮してビチョビチョになっております。

決してイヤガラセではございませんので、もし事情を知らない人が現場を見かけても「あぁ、アホが何かやってんなぁ」くらいに流して頂きたい所存でございます。

それでは、13時より開会したいと思います。
ハンケチ、ちり紙等をご用意の上、お時間までお待ちください。



「一発目!」

さぁ、やってまいりました500HIT御礼企画!
実はアソブログのカウンターの反応がおかしく、正確に500を踏んだ方が誰だか分からないという舞台裏!
だったらもう誰でもいいぜ、ぃやっほう!というのがホントの所だったりします!

と、いうコトで行ってみましょう!
最初のテーマは、erimomochanさんの「【まー】さんの夏の過ごし方」です!
一瞬、えろももちゃん、と読んだ俺はどうすればいいでしょうか!

さて、陰暦では4月~6月までを夏とするのですが、現在では6月~8月。
つまり、まさに今現在の時期が夏というワケです。
そう言われてみれば暑い。
個人的には梅雨が明けたら夏という認識だったのでうっかりしていた。

夏といえばイベント盛りだくさん。
海開きに花火大会に祭りに神輿。
いずれもクーラーの効いた部屋にいたのでは味わえない感動や興奮がある。
これらに参加しないワケには行きますまい。

海に行けば水着の女性がワサワサいる。
言ってみれば半裸ですよ半裸。全裸じゃなくて半裸。半分、裸。
この「半分」というのが曲者でね。そこのところがロマン輝くエステールなワケですよ。
コツとしては、水着でなくて肌の露出してる部分を見るコト。
水着を意識せず、肌の部分だけに意識を集中するとあら不思議。
なぜか水着がボヤけ、裸に見えるワケですよ。お試しあれ。

花火に行けば浴衣の女性がワサワサいる。
鮮やかに彩られた涼しげな装い。洋服には無い風情が浴衣にはある。
夜空に花火が打ちあがり、彼女の横顔を照らし出す。空にきらめく花火より、キミの方がキレイだよ。そう思っても口には出さず、ただただそっと手を重ねる…。
っていうか、浴衣って下着つけないってホントかな!
その薄布を隔てた向こうに広がるパラダイス!
もうそれだけで生きていけるよね!

祭りに行けばイナセな女性がワサワサいる。
ハチマキしめたハッピ姿の女性。もう分かるね?
そう、ハッピの下にはサラシを撒いたおっぱいが!
よし来い、さぁ来い、どんと来い!
わっしょい、わっしょい、もっと来い!
祭りじゃ祭りじゃ!おっぱい祭りじゃぁぁッ!!

という感じで夏を過ごそうと思います。
まぁ、男ってこんなモンよ。
だよね?ね?



「二発目!」

さぁ、ガンガン行っちゃおう!
お次はちゅーりっぷさんのテーマで行こうと思います!
ちなみに「イカそうめん」はブログタイトルで、【まー】が名前でございます!
では、ちゅーりっぷさんで、「子供の頃の話」!

小学生の頃。
ウチの近所には中学校があった。
とは言っても、廃校になってから時間が経っており、あとは取り壊しを待つだけといった状態。
そこが俺の遊び場だった。
毎日そこに行っては日が暮れるまで遊んでいた。

ある日、いつものようにそこで遊んでいるとトイレに行きたくなった。
だが、廃校のトイレは汲み取り式で悪臭がヒドく、さらに昼間でも薄暗くて、幽霊でも出そうな雰囲気が漂っていた。

俺もオバケが怖い普通の子供でしたから、(ここには何かが出る。もし何かに出られたら、ボクのケツからも何かが出る!)と、そう思っていつもは5分ほど離れた自宅に帰って用を足していました。

しかしその日は運悪く、垂直直下型便意。
よはや一刻の猶予も無い状況、家まで戻っている時間は無かったのです。
国辱モノの生き恥を晒して友達に「ウンコが怖い」とワケの分からないコトを言い、トイレまで付いてきてもらう。

「絶対待っててよ!」と言いながら、トイレに進入。

壊れた水道管からはピチョン…ピチョン…と水滴が垂れ、中には悪臭が漂っている。
窓からは生い茂った木に阻まれた日光が弱弱しく差しこみ、誰も使うコトのなくなったトイレを照らす。

ハンパじゃなく怖い。
しかし俺の便意もハンパじゃない。
恐る恐る個室に入り、ギィィときしむドアを閉める。

そこで俺は見た。

ドアの影に。

まるで隠れるように。

そこには。

ドサッとエロ本が。

誰かが捨てたんだろうね。
もう、幽霊とか悪臭とか便意とかどうでもよかった。
「まだ~?」と問いかける声もどうでもよかった。
その日、俺は大人への階段を発見した。

という話なんだけど、実はこの話には続きがありまして。

その日の帰り際、友達と話をしたところ、「俺、「まだ~?」なんて聞いてないよ」と。

はてさて、あの声が誰のモノだったのか。
今でも謎のままでございます。
エロスの一念、恐怖も通す。



「三発目!」

ぃよっしゃ!盛り上がってるかい!?
来てるぜ来てるぜ!三本目だぜ!
準備はいいか!振り落とされんな!

お次はこの人!美鈴さんで「身の回りの英語特集」だ!

こないだも言ったけども、そこらじゅう英語だらけのこの世の中。
義務教育に英語が取り入れられてからどれくらい経つのか知らんけど、徐々に英語は日本を侵食してきている。

せっかく日本語という文化があるのに、英語に染まってしまうのはいかがなものか。
日本語の美しさ。それを知ってもらうために、身の回りの英語から日本語にしてやろうというのがこの企画なワケです。

さぁ、それでは参りましょう。
今回もエキサイト翻訳のお世話になります。

ジーンズのロゴ。
「CITY NATURAL」
翻訳…「都市の自然です」
ジーンズは元々農作業用なんだけどな。

ショルダーバッグのロゴ。
「baggage by point」
翻訳…「ポイントの手荷物」
肩から下げるクセに手荷物は無いだろう。
っていうか、「ポイント」はスルーか。

ガソリンスタンドで貰ったティッシュ箱のロゴ。
「CUSTOM」
翻訳…「習慣」
ティッシュで習慣。
アレか。アレのことか。

某有名ゲーム。
「dragon quest」
翻訳…「竜の探索」
どうやら主人公は目的を履き違えているらしい。
倒してるからね。

同じく某有名ゲーム。
「final fantasy」
翻訳…「最終的な幻想」
言ってみれば妄想か!
さすが大手だ!妄想もデッカいぜ!

タバコの箱に書いてあった文字。
「MENTHOL FLIP TOP」
翻訳…「メンソール宙返り先端」
なんか知らんが凄そう。
かなりの高得点を叩き出しそうだ。

どうだろう。
日本語の素晴らしさを堪能していただけただろうか。

ちなみに「イカそうめん」を英語にすると「Squid vermicelli」となる。
スクイッド・バーミセリ…。なんかちょっとカッコいいぞ。
英語は英語でステキだよね。ナイスだよね。

というコトで、「スクイッド・バーミセリ」の【よろめきます】がお送りしました。
意味分からん。



「四発目!」

うおっほほーい!
さぁさぁ、とうとう4本目!折り返し地点だ!
テーマをくれた順に書いていってるワケなんだけど、どうやらココから先は猛者揃い!
エロス、おっぱい、女王、Mといった単語がブンブン飛び交ってたぜ!
お兄さん、ちょっと半笑いで見てたよ!
どうしようもないな!

というコトで行ってみよう!
紫夢。さんで「おっぱいと自己紹介」だ!

どうも、こんにちは。
おっぱい大好き、【まー】でございます。

おっぱいを辞書で引いてみると、「乳汁・乳房を言う幼児語」とありました。幼児語ときたか、この野郎。
ここは大人のブログと銘打ってあるアソブログ。当然、そこでブログを書く人々も大人であるのが望ましいハズ。
幼児語で表現するのはよろしくないかもしれない。

ならば大人の呼び名を考える必要がある。

一般的に言うなら「胸」「乳房」と表現するのだろうけど、なんだか他人行儀に感じてしまう。
言ってみれば、苗字で呼ぶようなものだ。
俺とおっぱいはそんな冷たい間柄だったのか?
もっとこう、フレンドリーだけど時折厳しい顔を見せる、そんな関係であるハズだ。

ここで、おっぱいを幼馴染と考えてみよう。

小さい頃から兄妹のように育ったおっぱい。
どこへ行くにも一緒で、俺の後ろをちょこちょこと付いてくるおっぱい。
俺がカゼで寝込んでいると、俺の額に手を当てて熱を測るおっぱい。
「バカ、うつるから帰れ」といっても、プルプルと顔を横に振るおっぱい。
それだけで俺は元気になれた。違うところも元気になった。

そんな関係であるおっぱいを、今さら「胸」や「乳房」と呼べるだろうか。
否。俺にはできない。
これまでずっと「おっぱい」でやってきたんだ。

しかし、大人のブログで堂々と「おっぱい」と表現するのも問題だ。
ならば、どうする…。

…そうか!
おっぱいに愛称をつければいいんだ!
親しい者たちは愛称で呼び合うモノだし、直接的な表現にならないから問題もないハズ!

そう思って、おっぱいを「おっちゃん」と呼んでみたところ、なぜだか急に嫌いになりました。

やっぱり今後もおっぱいでいきます。



「五発目!」

えんじょ~~~い…マイライッ!
みなぎるみなぎるエロスがみなぎる!
俺のギアはいよいよサードに入ったぜ!
ギア・サード!と言いながら股間から煙が出てきたぜ!

さぁさぁ5本目のテーマはuyamasaさんで「M体験談」だ!

戦場のマゾヒスト、【まー】です。こんにちは。
いや、言ってみたかっただけなんですけど。
どうも勘違いをされているご様子ですが、俺、生粋のSなんですよね。
しかしながら、テーマには忠実に従う、という公約がある以上、きっちりM体験について書きますよ。

というコトで、ステディに対し「俺を調教してくれんか?」と問うた所、「ほえ」という気の抜けた返事が返ってきました。
早速失敗したようだ。

そこでネットを駆使して女王探し。
ヤフーにてダイナミックに「マゾ 女王」と入力し、検索ボタンを押す。
すると「マゾっこちゃん、いらっしゃい」というページが目についた。
コレだ!そう思った俺は躊躇い無くクリックした。

表示されたのは三枚の写真。
なんかチューブ付きのペットボトル(水入り)を構えてる。怖いので何に使うのか考えてはいけない。
だが何より怖いのは、それを構えている女王自身。山賊かと思った。

どうやらこのページ、進むごとに写真が表示され、擬似M体験をできるらしい。
さぁ、勇気を出して進め俺!クリック!

○○○の調教部屋にようこそ

ぐぅッ!?
さらに山賊度を増してやがる!
なんか刺さってる!なんか刺さってるよ!
だが、まだまだぁッ!クリック!クリック!

ご褒美の顔面騎乗だよ

ぐぁッ!?
山賊の股間を下から撮った写真が動き回る!
なんて凝ったイヤガラセだ!楽しくなってきたぜ!そうか、これがMの極意か!Mって楽しいぜ!クリック!

む、「ホームへ」があるというコトは、ここが最後か。
短い間だったが、俺に「Mとは何か」を教えてくれてありがとう山賊、いや女王様。
貴重なM体験をさせてくれた感謝を込め、「ホームへ」をクリック。

どうやらスナックのページだったようだ。

えーと、なになに…。
所在地、新宿2丁目…。

…新宿2丁目?

女王じゃなくて、王じゃねーか。



「六発目!」

ヨロレイホォォォッ!
残すところ、あと2本になったぜ!
なんか手の甲が痛いけど、その辺はスルーだぜ!

6本目はB助さんで「魔法のおっぱい・ひじきの壷」だ!

おっぱい好きの間に伝わる壷がある。
その壷を手にした者は「魔法のおっぱい」を得るという。
伝説を知る者は皆一様にそれを求めた。

ある民族学者によると「おっぱいを崇めている民族が存在する」とのコト。
それを聞いた我々取材班は、現地へと飛んだ。

容赦なく照りつける太陽。
どこまでも続くかのような地平。
景色は蜃気楼で歪んでいる。

我々は地元おっぱい協会のバナムスさん(41)の案内で、ジャングルの奥へと向かった。
木々を掻き分け、獣道をひたすら進む。

どのくらい進んだのか。
いつしか視界は開け、目の前に大きな湖が現れた。
そのほとりに、木を削って作った大きなオブジェがあった。

美しい流線型のフォルム。
間違いなく、それはおっぱいだった。

もっとよく見ようと近づいた時、足元に矢が突き刺さる。
矢の放たれた方を見ると、弓をかまえた青年がこちらを見据えていた。

「オパニ、カラーナ、バズス!?」

その部族の言葉で「おっぱいを汚す者」という意味だ。
バナムスさん(41)の説明で誤解が解けると、青年は人懐っこい笑顔を浮かべ、村へと案内してくれた。

そこで村長と面会するコトができた。
村長は一つの壷を我々に見せてくれた。
「ヒジキ・メタ・オパニ」
「完成されたおっぱい」という意味を持つその壷は、専門家の間では「ひじきの壷」と呼ばれ、伝説上のシロモノとされていた。

中を見せてくれと頼むと、「後悔しないか?」と念を押される。
夢にまでみた魔法のおっぱいが手に入るんだ。後悔などするワケがない!と伝える。
それを聞いた村長は頷き、壷を開けた。

壷には何も入っていなかった。

戸惑う我々に、村長は告げた。
「魔法のおっぱい、それはワシらの心にある」

胸を打たれた。
人によって好みには違いがある。
その人にとっての理想のおっぱいは、その人の心にしか有り得ない。
それこそが魔法のおっぱいだったのだ。

というお話。
言うまでもなくフィクションだ!



「七発目!」

アナボリック・ステローーーーイド!
いよいよ500HIT御礼企画も感動のフィナーレ!
とうとう痛みが手だけじゃなく、腕の方までキタぜ!
正直、もう二度とやりたくないのが本音だ!
よくここまで頑張ったな、俺!
あとで丸ごとバナナ買ってやる!

さぁ、ラストの7本目!
りょうじさんで「好きな攻められ方」だ!

俺は攻められるよりも攻める方が楽しいです。
いわゆるひとつのSなのですが、MとSは表裏一体。
とことんSである俺は、逆に言えばとことんMにもなれるハズ。
新宿2丁目のせいでちょっと、いや、かなりMがイヤになったけど、それはそれ。
有り余る性欲でカバーしてやろうと思います。

それでは具体的な話に移りましょうか。

さて、「攻める」と言えば「戦い」です。
ある種、セックスとは戦いだと思うのでございます。
戦いに勝つ事はイカせる事に他ならず、戦いを有利に進めるためには弱点を突くのが定石でございます。

戦いにおいて弱点を突かれるというのは決していいコトではありませんが、セックスにおいてはどうでしょう。
弱点を突かれれば、その分の快感を得られるのですから、あながち悪いコトとも言えません。
つまり「弱点を突かれるコト」が、そのまま「好きな攻められ方」となるワケです。

では、俺の弱点を晒します。

舌先で首筋・横っ腹などをなぞられると大変ゾクゾクいたします。耳とかも凶悪です。声とか出ます。
まぁ、言うまでもなく、ちんこも弱いです。弱いので守ってあげてください。母性本能くすぐります。
意外とムードに弱かったりもします。時には乙女のような純粋さでもって雰囲気に酔います。後で恥ずかしくなります。
涙目で上目遣いとかされたらリミッター切れます。ちんこ飛んでいっちゃうんじゃないかと心配になります。
攻められ方とは違うかもしれないけど、車の運転中にフェラーリとかさせてみたいです。ドッキドキです。

といった所ですか。
意外と沢山出てきて本人もビックリしています。
なんだかんだで俺はSにもMにもなれそうです。

まぁ、オナニー好きだものな。
一人SMみたいなもんだ。
ホントいつか消されるぞ、このブログ。



「閉会宣言」

本格的に腕がダルい【まー】です。お疲れサマンサ!

いや~、なんだかんだで終了しましたよ。
500HITがちょうど休日にかぶってくれなかったら、こうは行かなかったでしょうな。

唯一の心残りといえば、アソブログの更新履歴が【まー】で埋まらなかったコトでしょうか。
最新の記事しか表示されないのな。チッ。

何にせよ、この心地よい達成感。
コイツのためなら、いつの日かまたやってしまうかもしれない。
だけど俺はMじゃない、Mじゃないんだ。

テーマを提供してくれた皆さん。
ホントにありがとうございました。
ただいまBGMにサライが流れております。

今回は残念ながら応募に参加できなかった皆さん。
いつかまた思い出したようにやるかもしれません。
その時にはぜひともご参加くださいませ。

さてさて、10分ばかりの短い大会でしたが、お付き合いくださり、ありがとうございました。
これにて、みんなのテーマで書いてみよう大会を閉会したいと思います。

それでは、また次回の更新でお会いいたしましょう。
しーゆー。



はい、ここまで。

いやぁ、我ながらよくこんなに書いたモンだ。
やっぱ書き始めるキッカケがあるとキー打つ速度も速くなるってモンですな。
ここで○○○HIT御礼企画をやるとしたら、10000HITくらい?
まぁ、そこまで続いてるかどうか怪しいモンだけどね。

それはそうと、今回の更新はこれだけじゃあない。
「後悔日誌」と「黒歴史」に続いて、新カテゴリを2つも追加して更新しちゃおうってんだから、なかなかどうして剛の者だよね俺。

一つは「写真で一言」。
その名のとおり、どこからか拾ってきた写真に一言付け加えて笑いにしてみよう、っていう明らかに松本人志氏の一人ごっつからパクってきた企画。
まぁ、たぶん一言で済まないだろうと思うけど、それはそれ、これはこれ、お前のモノは俺のモノ、お前自身も俺のモノ。え、じ、ジャイアン…?(ポッ)

もう一つは「転乱界」。
展覧会をもじって付けたその名の如く、絵を描いちゃおうぜ、ってコトですな。
百聞は一見にしかず、というワケではないですが、文字では伝わりにくいコトを絵にして伝えようってワケだ。
ただ、以前にも言ったが、俺の絵を描く環境はマウスでペイント。タブレットにフォトショップなどという高尚なモノはマイPCには備わっておりませぬ。
まぁ、ほら、ワープロ全盛のこの時代に、あえて手書きが見直されるようにさ。ペイントでマウスっつーのも、それはそれでイイ味出るんじゃねぇ?知らんけど。

まぁ、この2つを新たなカテゴリとして、今後もやっていこうと思うワケです。
さぁ、忙しくなってきやがったぜ。

PageTop

過去ログ更新、三発目

空には青い月ひとつ。

どこかで誰かが泣いている。

空には赤い月ひとつ。

どこかで誰かが怒ってる。

空には黄色い月ひとつ。

どこかで誰かがセックスしてる。

空には真っ赤な月ひとつ。

ここで俺が怒ってる。

今夜の空に月は無い。



うん。いいね。
なんかこう、じんわりと心に迫ってくるモノがあるね。
やべぇ、第二の相田みつをになっちゃうんじゃねぇの、俺。泣いてもいいんだぜ。
さ、それではステキな詩に心洗われたトコで、過去ログ更新行ってみましょうか。
どうぞ~。



「足りる」

長い、メチャ長い。
俺のブログはメチャ長い。

長いのも当然。なんせ文字数制限ギリギリまで打ち込んでいるのだ。
いくつか他の人のブログも見に行ってみたが、俺のように長いブログは見つけられなかった。

そこでこの【まー】は考える……
果たして皆はどのくらいの長さがちょうどいい、と考えているのかと?400字か?500字か?
ひょっとすると俺と同じように制限ギリギリまで書いたのに、書いてないフリをしているのだろうか…とね。フフ…。

ドドドドドドドド…!

と、一部の人にしか分からないネタを挟んでみたが、今回言いたいのは「読むのに最も適した文字数はいくつか?」というコトだ。

でも…本当は今さら聞くまでもないんだ。俺だって頭では分かってる。
でもそれを直視しようとしなかった…いや、出来なかった。
だってそれは俺にとって辛すぎる。
一度放った言葉は簡単には取り消せない。取り消してはいけない。
割れたお茶碗は、簡単には元に戻らへんねや。

つまり「1000文字がジャストなんじゃね?」ってコト。

あれだけ足りない足りないと豪語した俺が言うのもアレだが、よく考えたら1000文字って結構多い。
400字詰めの原稿用紙で2枚半だもの。

小・中学生の時に「2枚半、反省文書け」とか言われて凹んだっしょ?
少なくとも三橋くん(仮)は凹んでた。
うっかり友達のおデコに下敷き刺さっちゃって凹んでた。
びぃん、って手裏剣みたいに刺さっちゃって凹んでた。
「あれは見た人にしか分からない芸術だ。言葉では表現できねぇ」って凹んでた。

まぁ、要するに意外と多いんだよね。1000文字って。
今でも俺のブログ長いのに、2倍の2000文字になんかになった日にゃエラいコトになりそうだ。

ってコトで、1000文字がジャスト。
1000文字最高。ビバ1000文字。
書きたい文字数ランキング第一位。

え?割れたお茶碗?
捨てたらいいんじゃない?



「DHA丸出し」

すげぇ、すげぇよ。俺。
分かっちゃったよ、気づいちゃったよ。
なんで俺のブログが長いのか、理解しちゃったよ。

余計な事をウダウダ書くからだ!

ある場所に向かうとする。
そこにいたる道筋はいくつもあり、分かれ道に立つたびにルートを選択して進んでいくワケだ。

フツーの人はまっすぐ、一番近い道を通る。
そりゃそうだ。だってその方が早いもの。
たまには1つ隣の道を通りたい時もあるだろう。
3つズレたりするヤツはいない。
そんなヤツはアホだ。

だが、そのアホをさらに上回るアホが俺。
10階立てのビルの最上階に行こうとしてエレベータで6階まで行ってそこから階段で8階まで行ってそこから非常口で3階に戻ってまたエレベータで最上階に行ってみたら実は隣のビルでした。
それが俺。

だが気づいた俺はちょっと違う。昼間のパパはちょっと違う。
今もこうしてウダウダ書いているが、大丈夫、俺は気づいている。
気づいているから大丈夫。任せとけ。米のコトなら任せとけ。

コレは一種のバンジージャンプ。
元々バンジージャンプはどこかの部族に伝わる風習で、ある年齢に達したものがバンジージャンプをするコトにより、成人として認められるという。

バンジージャンプを行う前と行った後で、その者に対する評価はガラリと変わる。
なんとか効果って名前があった気がする。
名前なんてどうだっていい。
でも気になるから調べてみる。

20分くらいかけて調べてみたけど、分からなかった。
なんか途中から深海魚の生態とか調べてた。
大丈夫、俺は気づいている。

要するに、短いブログを書くコトで俺の評価をガラリと変えちゃおうってワケ。OK?

ってコトで、次のブログは短いぜ。ビビるぜ。
自分に厳しいコトに定評がある俺は、こうして声高らかに宣言するコトで自分を追い詰めるぜ。でもMじゃないぜ。

チャラッチャッチャ~チャ~チャララ~♪

次回、イカそうめん!

自らのブログにて「次は短いブログを書く」と宣言した【まー】。
900文字オーバー当たり前のブログを書いてきた【まー】に短いブログは書けるのか?

今夜更新!「短いブログを書いてみた」!!

乞うご期待!



「短いブログを書いてみた」

約束は守るためにある。

言いたいコトだけ言えばいい。
なぁに、ただ余計なモノをつけなければそれでいい。
簡単なコトだ。できるだろう?【まー】!

さぁ、想いを言葉にしろ!
見せてやれぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!















おっぱいが好きです。











あれ?え、ちょ、これだけ?
がっかりだ。自分にがっかりだ。

明日からは普通に書くわ…。



「蛮勇引力」

そもそも、昨日の狙いは落差だったんだ。

アホ長いブログを書いてた俺が、あえて短いブログを書く。
普段との落差をつけることでキレのあるモノになるハズだった。
落としたリンゴは地面で砕け、その破片は地面に広がる。
より高い位置から落とせば、広がり方も大きくなるというコトだ。

なのに、なんだあの体たらくは。
短く書くと言ったくせに下らない前置きなんぞしおって。
アレか?失敗した時の言い訳か?ビビリやがって。
ビクビクビクビク…まるで捨てられた子犬のよう。
あらヤダちょっと可愛いじゃないの。

とにかく、アレならいっそ何も書かないほうがよかった。
内容など無いのだから、何も書かない。
まるで完成された芸術のようではないか。

それを…「おっぱいが好きです」だと?
今さらそんなコト言って何になる?誰が得をする?
大体な、おっぱいなんてのは男だったらみんな好きなもんだろうが。
好きでしょ?うん、好きなはずだよ。だって俺好きだもん。

まぁ、そんなコトは置いとこう。
済んだコトをウダウダ言っても仕方が無い。
よくやったよ、俺は。

んで、落差ってすごいよね。

普通のヤツと悪いヤツがいてさ。
その二人が困ってるおばあさんに優しくして、その現場を目撃されたとするじゃん?
するってーと、なぜか悪いヤツの方がいい評価を受けるのよね。

これこそ落差の持つ力。
とりあえずこの力を「差力」と呼ぼう。「さぢから」ね。
正式名称なんぞ知らん。俺のブログだ。俺が法だ。

今流行りのツンデレなんて、まさに差力の体現よね。
ツンツンで上げて、デレデレで落とす。
野郎、うまいコト差力を使ってやがる。

だが、それが差力だと知っている俺には通用せん。
貴様が俺を狙ってるのは分かってんだ。
ツンツンの「ツ」の時点で頭突きしてやる。「やー!」って。

イヤなヤツだけど、なぜだか嫌いになれない。
そんな人、いませんか?

もしアナタが迷っているなら、差力を抜きで考えてみて欲しい。
本当にその人を好きなのか、見えてくるかもしれませんよ。

あ、か、勘違いしないでっ!
別にアナタが心配なんじゃないからねっ!
俺はただ自分の理論を証明したいだけなんだからっ!



はい、ここまで。
なんだろうね。なんか恥ずかしいね。

いや、まぁね、俺にだって「恥」って概念くらい存在するワケですよ。
そらオナニー現場を女性に目撃されたら嬉し恥ずかしいし、トイレの鍵閉め忘れてガバッとドア開けられたら「きゃあ痴漢!」くらいは言いますよ。

なーんか今回の過去ログは恥ずかしい。たぶん、短いブログのトコがその原因だと思うんだけどね。なんか恥ずかしいのさ。

なんだろう。「お前は昔、夜泣きがひどくて泣き叫びながら色々漏らしていたモンだ」とか親戚一同集まってる席で言われたみたいな。うん。これは違うな。関係ないわ。

ま、日にオナニー3回とかカップル憎いとかバンバン言っちゃってんだから、今さら恥ずかしがるコトでもないか。
うえへへへオナニー好きぃ。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。