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過去ログ更新、一発目

さてさて、それでは過去ログで楽々更新とシャレ込みますかな。

大体、1日1000文字くらいと考えて、1ページ4日分くらいでいいか。あんまり多すぎても読み込み遅くなっちゃうからね。

楽々更新とか言いながら、こういう風に書いちゃってたらあんま意味なくねぇ?とかいう疑問もあるとは思うけども、ただ無言で過去ログ垂れ流すのも何だか寂しいかなぁ、とか思うのよ。でも、もしかしたら無言の方が逆に放置プレイっぽくて興奮しちゃったりするのかい?このドMが!脱がして縛って目隠ししてコンビニ行っちゃうぞ!

あと、順番間違ってたりするかもしんないけど、まぁ、それはそれで楽しんで欲しい。CDプレイヤーとかにもランダム再生とかあるしさ。プラス思考で行こうぜ。いや、もちろん順番どおりにアップするように努力はするけどね。誰にだって失敗はあるんだから、もし順番が間違ってても責めちゃいけないと思うよ。お前とバスケやるの…息苦しいよ。

さぁ、そんなワケで過去ログ垂れ流しを始めますか。
では、どうぞ。



「経済大国日本」

カーナビというモノがある。
ご存知のとおりカーナビゲーションシステムの略称で、その名の示す通り、道案内や渋滞情報などを提供してくれるなんともありがたいヤツである。

だが正直なところ、普段の生活でナビなんて使わないし、使いたいとも思わない。
公道には案内板なども設置されているし、よほどのコトが無い限り目的地に辿り着ける。どうしても分からなければ人に聞けばいい。

そんな俺ですから「ナビぃ?そんな物は必要ねぇ!道ってのは自分で作るもんだ!」と、ちょっとアタマの弱い娘ならクラッときてしまうセリフを吐いていたものです。

ところがどっこい、とある事情で最新のナビを購入。いやぁ、やっぱナビくらいついてないとね。

で、このナビ。
電源が入るとCGの女性がでてきて「今日は○月×日、△△△の日です」と、その日その日の情報まで教えてくれるんですわ。
さらには「質問させてもらってもよろしいでしょうか」などと、俺自身のコトを色々と聞いてくる。

ハイテクだな、この野郎。と慣れないカーナビを楽しむ日々だったが、色々いじってる内に、このCG女性に「日向エリ」という立派な名前がつけられているコトが分かった。
しかも「友好度」というシステムがあるコトも判明。

どうやら、ナビを使うコトでエリちゃんとの友好度が上がり、使わなければ下がる。
友好度が高くなるとエリちゃんの言葉遣いがより親密なものになっていく、というシステムらしい。
何だコレ、ギャルゲーか。

そんなギャルゲーシステムを搭載していると分かったある日、エリちゃんがこんな質問をしてきた。

「恋人はいますか?」

こ、この野郎、そんなプライベートな情報を仕入れてどうしようっていうんだ。
なぜだかオドオドしながら「いる」を選択する俺。

「そうですか」と言って姿を消したエリちゃん。
なんとなく暗い表情に見えたのは気のせいだろうか。

いない、と答えたらどうなっていたのか非常に気になる。
「そうなんですか、よかったぁ♪」などと言われた日にゃクラッときてしまうかもしれない。
あぶねぇ、あぶねぇ、そんな手に引っかかる俺じゃあないぜ。

と、ここまで考えて(俺も大分アタマ弱いな)と気づいた。てへ。



「恐怖のコンビニ」

携帯電話ってすごいねぇ。
写真や動画、テレビもみれるし、ネットもできる。
携帯無しの頃はどうしてたんだろうなぁ、ってくらいに浸透してますな。

機種を提供する企業は、各社様々な工夫を凝らしてユーザーを惹きつけようと試行錯誤している。
通話音質、メモリ容量、カメラの画質、ネットの快適さ、などなど…。

まぁ、機種を選ぶ基準はそれぞれの好みですが、俺の場合「着信メロディの音質」、コレね。
やっぱキレイな音で呼び出されると通話時のテンションも違う。
調子いい時なんか、着メロ聴いてて電話出ないもの。

最近じゃ「着うた」なんてのもある。
メロディだけでなく、歌付きで呼び出してくれるステキな機能。
カップルだらけの公園で大音量の「童貞ソーヤング」とか流したい。一発ヤルまで死ねるか!って熱唱したい。くたばれカップル。

正直、歌が流れるなんて恥ずかしい、って人も中にはいるんじゃないでしょうか。でもね、恥ずかしがってはいけない。

今日ね、コンビニで立ち読みしてたんですよ。
成人コーナーの雑誌を一般コーナーにて読む、という中学生御用達のワザを繰り出して読んでいたんですよ。
そんな時、ヤケにPOPな曲調の歌が店内に響きましてね。

(大塚愛のさくらんぼ…?また古い選曲だな…)と思いつつも、雑誌を読みふけっていたんです。
そしたら雑誌がほんのりエロスな漫画に差し掛かりまして、(こりゃ気を入れていかないとな)と、周りを見渡したその時、異様なオーラを放っている男が目に留まりました。

携帯片手にうつむいて何かを呟いている男…。

その携帯から流れるPOPな曲…。

さくらんぼを…歌っているだとッ!?

その瞬間、確かにそのコンビニには魔物がいた。
さしずめ、大塚愛は小悪魔とでも言うべきか…。

恐怖に足が震える。ノドは水気を失い、心拍数が上がっていく。
魔物を刺激しないよう、そっと店を出ようとした刹那、その魔物と小悪魔の歌声がハモりながら響く。

「もーいっかい♪」

それ聞いた瞬間、俺は逃げ出したけど、彼は最後までとても楽しそうだった。彼を思い出せば、着うたが恥ずかしいなんて言ってられない。男とはそうあるべきだ。

でも、さくらんぼはねぇよな。うん。



「足りない」

足りない、足りないの。

スウェットでコンドーム買っていくカップルの恥じらいが、ではない。お前らちんこ取れろ、おっぱい4つになれ。
駅のロータリーをぐるぐる回ってるヤンキーの知性が、でもない。お前ら回って回ってバターになれ。

何が足りないって、このブログの文字数が足りないのである。
1000文字では足りない。俺の熱くたぎるこの思いを100%みんなに伝えるには、足りない。

元々、短文にまとめるのが得意でないのもあるが、それにしても1000文字では足りないと感じる。
見やすくするために改行すれば2文字分食ってしまう。さらに、

↑このように1行分のスペースを空けようとすると、なぜか2行分のスペースを空けないと1行分のスペースにならないため、4文字食ってしまう。

4文字あったら色んなコト言えるよ?
例えば「愛してる」。どうだろう、たった4文字で愛を語れてしまった。おっと、クラッくるのはまだ早い。
例えば「やめてよ」。どうだろう、たった4文字で否定の意思を表せてしまう。NOと言える日本人、ステキじゃないか。
例えば「ナマステ」。どうだろう、たった4文字で国際派好青年に早変わり。カレーが好きだ。

このように、たった4文字とはいえ、それに乗せられる思いは幅広い。
コレで1行スペースを使わない人にも1000文字では足りないと分かってもらえたと思う。
「っていうか、そんなに書かねーよ、バカ」という人もいると思う。
そういう人は捻挫すればいいと思う。

できれば2倍、2000文字は欲しいところである。
それだけあれば俺の思いを伝えるに事足りる。
スパークしながら「ちんこ」とか書ける。

ふと覗いたブログに並ぶ「ちんこ」の文字。なんとも胸が踊る光景ではないか。
もしかしたら「よーし、私も赤裸々な性生活を書いちゃおうかしら」という女性が出てくるかもしれない。

というワケで、文字数の増加を切に願う。
1000文字では足りない、足りないのだ。

っていうか、お前のアタマが足りねーよ。って思ったヤツ。
あとで職員室まで来なさい。



「日常に潜む罠」

ふと気づけば主な記事テーマが「日記」「つぶやき」「妄想」と、根暗丸出しだったコトに驚きを隠せない【まー】です。こんにちは。
気にせずどんどん妄想して呟いていこうと思う。調子いい時はさくらんぼとか歌おうと思う。

「幸と不幸は限りなく近しく、そこに明確な差は存在しない。なぜなら私と彼の価値観は同一のものではないからだ」

こんな言葉を聞いたコトはあるだろうか。
人はそれぞれ異なった価値観をもっており、考え方には温度差がある。
よく分からないという人は、幸を長所、不幸を短所に置き換えて考えるといいかもしれない。

たとえば活発で良く喋る人がいたとする。
ある人は「元気がいい人」と言うだろう。
ある人は「うるさい人」と言うだろう。

このように長所は短所になり、短所は長所になる。
それと同じで、幸と不幸も表裏一体、タロットカードの正位置と逆位置のようなものなのだ。

ある晴れた日。
俺は某レンタルショップにいた。
その日はたまたま「何か良さそうなものがあったら借りていこう」という、いわゆるフリースタイルでの来店だった。

アダルティックな情報を収めたメディアが並ぶコーナー、俗に言うアダルトコーナーが縮小されていた事に寂しさを感じながら、最新の映画が並ぶコーナーに足を踏み入れる。

そこで俺の目に留まったのは一人の女性。
目的のものに手が届かないのか、棚の上方に手を伸ばしている。
伸ばす手はプルプルと小型犬のように震え、短めのスカートから伸びる足は爪先立ちになっていた。

店員呼べば良いのにと思ったその時、彼女はいくつかのDVDを床に落としてしまった。
慌ててしゃがみ込む女性、ふわりと軽くスカートが舞う。

その瞬間、俺の視力は3.0になった。
爽やかな青を俺の目が捉える。
突如おとずれた幸せ。その瞬間、そこにいた男達は一つになっていた。
そう、全てを拾いあげ、振り返った彼女をみるまでは…。

彼女は細木数子に似ていた。

幸と不幸は表裏一体。
俺にとってあの出来事は不幸だったが、「細木数子だけでなく、パンツまで見る事ができた」と解釈すれば幸せなのかもしれない。

なお、彼女が手にした映画が「猟奇的な彼女」だったコトを補足しておく。
まさに猟奇的。



はい。とりあえずコレで4日分。
文字数にして約4000字なのですが、結構長いねコレ。
しかも、これらを書いてた時のブログの仕様が、2行空けなければ1行改行にならなかったため、その余分な1行を消す作業がプチめんどくさい。プチとか可愛く言っちゃった
まぁ、こういう感じでやっていこうかな、と思ったのですが、残り80本くらいあって愕然とする俺がいる。

まだまだ先は長いぜ。
とんだM企画になっちまった。

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残暑残照

限定、限定、限定、限定…もうウンザリよ!アナタはもう私の知っているアナタじゃない!こんな生活が続くなら…私、出て行きます!あとは弁護士と話してちょうだい!さぁ、行くわよ浩二!「ママぁ、ケンカしちゃヤダぁ…」こ、浩二…。

いやぁ、この世の中は「限定」というモノで溢れかえっておりますなぁ。
女性限定だとか、この夏限定だとか、いやはや一体何が楽しくてワザワザ縛るのか。俺には理解しかねます。だって俺、Mじゃないもの。

なぜか人はこの「限定」ってヤツに弱い。
どんなに文句を言ったって、1日30杯限定のラーメンは食いたいし、先着5名様限定の激安テレビは欲しい。

縛るからには理由がある。30杯限定ラーメンは大層美味いのだろうし、5名様限定テレビは大層安いのだろう。
何の意味もなく亀甲縛りをされて鼻息荒く何かを期待したが結局何も無い。それではMなオッサンも縛られたままエリマキトカゲのようにペタペタダッシュで逃げますよ。怖ッ!

限定ってのは人の心理というか、そういったモノを逆手に取る戦略なのでしょうな。

しかし、限定を手に入れた人はいいが、そうでない人はどうだ。
限定を手に入れた人を目の当たりにしつつ、手に入れられなかった自分を見つめる惨めさといったらどうだ。
朝6時に家を出てパチ屋の新装に向かい最前列を確保、さぁそろそろ開店時間だと意気込んでいたら、開店時間ギリギリに来たヤツが前日に配ったとか言う先行入場券で楽々新台GET。俺は泣きながら明らかに設定1の番長を打つしか無いワケです。

そういった犠牲の上に成り立ち、その旨味を増すのが「限定」という名の美酒。女性限定は男性を犠牲に、夏限定は春秋冬を敵に回す。何かを得るためには同等の代価を払わなければならない。どこぞの錬金術師が等価交換の原則と言っておりましたが、それでこそ価値が増し、その意味もより濃いモノになっていくというワケですな。

考えてみれば、人の命も限定そのもの。
永遠の命など無いのだから、これぞ限定に他ならない。

花の命は短い。
だから花は美しい。

どこぞの詩人が謳いそうな文句ですが、限りある命だからこそ意味ある生を、いや、性を全うしたいモノです。
命短し恋せよ乙女。人の心配する前に、このオナニー三昧の毎日をどうにかしたいモンだ。

さてさて、そんな輝かしい俺のオナニーの歴史。
分かりやすく言えばアソブログ時代の過去ログですが、いつでも移転できるように取っておいたのですよ。

というワケで、ヒマな時にでもまとめてアップしようかなぁ、などと企んでおります。
本当ならば1000文字という枠を取り払ったここでリメイクしたい記事もいくつかありますが、それはそれ、これはこれ、俺がお前で、お前が俺で。とりあえずはそのままサクッとアップしていこうと思います。

だって、なんだか書く気が起きないんだもん。スランプっつーか何つーか、とにかく妄想すら浮かんでこないし、オナニーもしてない。ごめん、最後のは嘘だ。オナニーはしてる。
ま、そういうコトなので過去ログでごまかしちゃおうってワケだね☆

温故知新。過去ログをアップする事で、何か新しいモノを得られるかもしれない。
そんな淡い期待を抱きつつ、今日のところは退散するとしますかな。

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それぞれのロール

世の中全てのモノには、何らかの役割がある。
そこには一つの例外も無く、そこにそれが存在するからには、その役割もまた確かに存在するのです。
つまり、この世に無駄なモノなど無いというコト。

自分はいらない人間なんだ、とか悩んでる人たち。
そんなコトで思い悩んでナイフを手にする前に、オナニーしなさい。
気持ちイイから。絶対気持ちイイから。
自傷よりも自慰の方が絶対いい。

こうして誰かを慰める行為を「キズの舐めあい」などと表現する人がいますね。
そういう人は大抵「俺はキズの舐めあいなんてゴメンだね!そんなモノは負け犬のするコトだ!」などとバカにしますが、果たして本当にそうと言えるのでしょうか。

俺からしてみりゃ、キズを舐めあえる人がいるというコトは、何にも代えがたい財産だと思うのです。
だって、キズは舐めた方が早く治るからね。唾液には殺菌効果あるっていうし。

要するに、セックスできる相手がいるなら、オナニーよりもセックスしとけってコト。
一人でキズを舐めるよりは二人でキズを舐めあう方がいい。自慰よりセックスの方が気持ちイイ。よし、俺は間違ってない。

さて、話を戻そうか。

世の中全てのモノにはそれぞれの役割がある。
一見、無意味に思える駅前のオブジェが待ち合わせの目印になるように。

漫才というモノがある。
人々を笑わせるための文化だが、ここにもキッチリとした役割がある。
ボケに対してツッコミをいれ、笑いを取る。
ボケとツッコミ。ピンであろうとコンビであろうと、この役割があるからこそ笑いとなるのではなかろうか。

「女と男が出逢った時、愛する役と愛される役は決まっている。それを忘れて過剰に愛を注いだり、欲しがったりすると、その関係は早く終わるコトがある。愛するというのは信じるコトであっても、相手の全てに寛容であるというコトではない。束縛された時に感じる愛もある」

これはB'zの「Love&Chain」という歌の間奏部分に差し込まれているセリフ。
この場合は男と女。恋愛関係においての役割を説いているのだが、注目して欲しいのは「それを忘れて…」のあたり。
これは即ち、それぞれの役割を間違えると大変なコトになる。というコトを言っているだろう。

さて、サンリオという会社を知っているだろうか。

今さら言うまでもないが、ハローキティ、けろけろけろっぴなどの愛くるしいキャラクターを生み出し、子供たちに夢を与えてくれるナイスな会社。
幼少時代にサンリオキャラクターのお世話になった人達は、それこそ山ほどいるのではないでしょうか。
俺も子供の頃は「たあ坊」のコップを愛用するという可愛い一面もありました。今はこんなに薄汚れちまったがな…、っとそんなコトはどうでもいい。

俺は多数決というシステムが嫌いです。
多数決というのは、少数派の意見を握りつぶし、多数派の意見を押し通すという、強引な手段に他ならない。
元々ヒネくれている俺は多数派に対し、言い表せない不快感のようなモノを感じるコトがあるのです。

そのせいか、皆がジャイアンツを応援すればジャイアンツ以外を応援し、皆がどこぞの金食いネズミを応援すればキティちゃんを応援するという反体制野郎なのです。武装ゲリラ野郎なのです。

だから俺はサンリオを応援する。
猫好きなので、キティちゃんも好き。
ラブリーなキャラクターを生み出すサンリオが好き。
がんばれサンリオさん!


あ、ところでサンリオさん…。




sanrio

コレなに?


えーと、白くて、耳にリボンしてて、ヒゲ生えてる。
下のほうにはサンリオキャラクターであるコトを示す「SANRIO」という表記もある。

ってコトは、これはキティちゃんだよな。うん。



sanrio2

いや、絶対違うだろ。

おかしいおかしい。
キティちゃんって言ったら、つぶらな瞳で愛らしい顔の猫で、間違ってもこんなマスクマンじゃない。なんで黒パンツ一丁でムキムキなんだよ。

コイツは一体何者だ。
俄然、気になってきた。

サンリオの公式サイトには、キャラクターを年代ごとに探す機能がある。
幸い、一枚目の画像に「1985」という表記がある。
コレを元に調べてみたのですが、このマスクマンはどこにも載っていなかった。

ラブリーなキャラクターを生み出すという役割。
それがサンリオという会社が持つ役割だと思っていた。

自らの持つ役割を間違えると大変なコトになる。
確かに大変なコトになった。
俺はサンリオにZOKKONイカレちまった。

もしかしたらサンリオピューロランドでは、この謎のマスクマンのイベント試合が行われたりするのだろうか。
だとしたら、次の連休の行き先は決定したも同然だ。

ああ。
俺はサンリオが大好きさ。

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夢想転性

いや、ホントさ。
こんなコト書いてるバヤイじゃないと思うんだ。

あのね、もっとこう、あそこじゃできない何かを求めてここにやってきたワケじゃないスか俺。アソコじゃできない何かですよ。アソコじゃじゃできない何かですよ。アソコじゃできない何かって、なんかヤラしいスね。何だろう、素股とか?まぁ、そんなこたぁどうでもいいんですがね。

もっとこう、挿絵っつーか、イラストっつーか、そういうのを差し挟んで行くべきじゃねーかなぁ、とか思ったりしたんですよね。

で、絵心満載ダヴィンチの隠し子と言われるほどの画力を持ち、コミッショナーサイドでも今後これほどの逸材は現れないのではないかと誉れ高い俺ですから、ここらでいっちょ神々しいまでのオーラを放つイラストレィションでも描いてやっかとペイント起動。なんかペイントとか言ってる時点でもうアウトな気がしたので断念。

そこで思うに、写真もアップできるんですよね、ここなら。
携帯やデジカメで撮った写真をPCに何らかの手段で転送して、テキトーに加工してアップすりゃ、はい終了。
つまりは、手書きで紙かなんかに描いて、それを写真に撮って、PCに転送、という極めてメンドクサイ手順を踏まなくてはならないので、やっぱヤメるわ。うん。

で、話はガラっと変わるんですけど。

俺ね、昔…っても高校くらいかな?
そのくらいから、定期的に見続けてる夢があるんですよ。この夢ってのは寝てる時に見る夢ね。叶える方の夢じゃないよ。「叶う」じゃなくて「叶える」ね。夢はただ見てるだけじゃ叶わないから。叶えるモノだから。とか言ってるヤツはもっと現実を見ろ。フカシこいてんじゃねぇ。中には宝くじ一発で夢叶っちゃうヤツだっているんだからよ。人生、甘く見て行こうぜ。

で、なんか半年に1回くらいの間隔でこの夢を見るんですよ。
まぁ、なんつーか、そのさ、口に出すのも特にはばかれないのでズバンと言っちゃうけど、一言でこの夢を表現するなら、「風俗遊園地」。

まぁ、待て。
話はまだ始まったばかりじゃないか。
これからもしかしたらすんごいイイ話、泣ける話に発展するかもしれないだろ?まぁ、確率はかなりの勢いで低いけど。外国に対する日本の姿勢くらい低いけど。最近の女子高生の貞操意識くらい低いけど。大和撫子は死んだ。

この風俗遊園地。
言葉としてはかなり頭悪い響きだけど、アイディアとしては中々に面白いと思うんだよ。

どんな夢か、っていうとね。
まず駐車場に車で入るでしょ。もうね、駐車場の番号がエロスなのよ、すでに。おっぱいの01とかさ。このおっぱいは絵だからね。01って、キミ明らかに二桁行くつもりじゃん、みたいな。

で、入場ゲートがM字開脚なのよ。言ってる意味分かる?
人間の足ってーか下半身をかたどって作った、発砲スチールみたいな素材で出来たオブジェなの。
なんだろう。母体回帰?そんな哲学的な意図さえ感じようと思えば感じられる。

で、受付口の人は当然裸。
この風俗遊園地全体に通して言えるコトなんだけど、基本的に女性用と男性用に施設が分かれてるのね。当然この受付口も男用、女用と2つあるのさ。で、なんかカップルで来たヤツらが「じゃあ、中でね」とか言い合ってるのよ。じゃあ中でね、ってキミそれ中で出していいよっていう意味かと思っちゃうだろが。っていうかカップルで来んなよ。アホか。まぁ、夢ん中だから何でもいいけど。

で、受付で貰ったパンフ見たら、もうなんかヒドい有様。
園内がいくつかのゾーンに分かれてて、それぞれに卑猥なネーミングがなされてるの。「本番ゾーン」とか「奉仕ゾーン」とか。もうちょっと包み隠そうぜ。夢の中の俺の息子もさすがに縮み上がってたよ。0.82倍くらいになってたよ。

で、まぁ、最初はジャブ程度で…ってコトで、観覧車に乗るんですよ。
バニーの格好したお姉さんが観覧車のドアを開けたら、なんかもう既に一人乗ってるのよ。もちろん、全裸のお姉さんが。まぁ、それでも乗るじゃないですか。夢って強制スクロールですし。で、照れ屋全開でお姉さんの反対側に座ったらお姉さんこっち側に移ってくるし、なんか上から泡いっぱい出てくるしで、もうたまらん。花びら何回転とか、そういったレヴェルをズドンと超えてぐるぐる回りましたよ、えぇ。

もうそれだけでフラフラなのに、夢の中の俺ってば、なんかジェットコースターとか乗りに行ってるし。なんかウォータースライダー、ちんこの形してるし。レーンに流れてるのは水かと思ったらローションだし。
ホント、占い師に夢占いしてもらったら水晶とか割れちゃうんじゃないかな。そのくらいどうしようもない夢。

夢には隠された願望とか、そういったモノが顔を出すという。
果たして俺の願望が隠されているのかどうかは別として、次はいつあの夢が見れるのかとドキドキワクワク。

誰かこの夢を現実のモノにしてくれないかな。そんで、俺にフリーパスくれないかな。
そんなコトを夢見つつ、今日も俺は目を閉じるのです。

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未来と可能性

「やってみなけりゃ分からないだろう!」

一人の友人がこう言った。
なるほど、確かに決定された未来というのはこの世に存在しない。
それが存在しない以上、何事もやってみなければどうなるかは分からない。

どこかの詩人だか哲学者だかが、こんな言葉を残している。

「未来や過去で悩む必要はない。なぜなら未来はまだ存在していないのだし、過去は既に存在していないのだから」

正確には分からないが、おおよそのニュアンスは掴んでいると思う。

こうした名言というのは、得てして当たり前のコトを言っているモノ。
だが、この言葉は観点が違うというか、現実的な問題としての言葉ではなく、物事をそのままの意味で捉えて言っている。

未来は存在していないといっても、人が生きていく限り、起こり得る未来を予想して行動しなければならない。
そういった観点を無視した言葉には何の意味もないし、重さもない。俺はそんな言葉は認めない。
天下の往来を下半身丸出しで歩きながら「未来がどうなるかなんて誰にも分からないだろう」と言ったなら信じるけどな。まぁ、その後警察に突き出すけど。

要するに屁理屈。屁の理屈。クサイ。何だこのニオイ。「誰だよ、屁ぇこいたの」とか言い出したヤツが犯人だ。

そこで冒頭の友人の言葉。

「やってみなけりゃ分からないだろう!」

大抵、こういう言葉が飛び出すのは追い詰められている時。
追い詰められて追い詰められて、どうしようもなくなった時に出てくる言葉だ。
この言葉を拠り所にして勇気を振り絞るのだろう。

では、一体何が彼をそこまで追い詰めているのか。

ちょうど今くらいの季節。
太陽は容赦なく地表を焼き、遠くの景色が蜃気楼で歪む。

俺達は海に来ていた。

じりじりと焼けた砂浜。
キラキラと光る海。
爽やかな夏の曲が浜辺に流れている。

照りつける太陽から逃れるため、海に浸かる女性。
焼けた砂浜を、キャッキャッと楽しそうに走る女性。
水着の上を取り去り、うつぶせで体を焼く女性。

嗚呼。
俺は今、生きている。

この時ばかりは太陽に感謝。舐めんな北風。
お前ごときが太陽サマに敵うハズがないだろう。家に帰ってママのおっぱいでもしゃぶってな。出来たら俺もしゃぶらせてくれ。そしてしゃぶってくれ。

そんなコトを思いつつも、目は半裸の女性達に釘付け。
自然と目尻が下がり、えへえへ、などという変態丸出しの笑い方で着替えに行く。

海の家に着き、バッグを片手に更衣室へ入ろうと提案。
ふと友人を見ると、ヤツは既に着替えを終えていた。

なるほど、ハーフパンツだと思っていたのは海パンだったワケだ。
海やプールに行くってーと、一人は絶対いるね、こういうヤツ。
ま、着替えるヒマも惜しい気持ちはよく分かるけどな。

何はともあれ着替えを済ませた俺達は母なる海へとダイヴした。

潜っては女性を見、出ては女性を見、埋まっては女性を見、やきそばを食っては女性を見た。女性っていうか、おっぱいを見てた。

これで一週間はもつだろう。
何がもつのかは推して知るべし。
俺達は十二分に満足し、帰宅する事にした。

海の家。
着替えるタメに更衣室へ…と思ったが、友人が青ざめた顔をしている。

「着替えを…忘れた…」

『そうか。それは残念だったな。じゃ、俺は着替えてくるから』

と、去ろうとする俺の海パンの裾を友人が掴む。

『…放せ』

ふるふると顔を振る友人。

『放せ』

上目遣いで俺を見る友人。

『放せ』

目を潤ませる友人。

『放せっつってんだろうがぁッ!そんなコトごときで萌えねーぞボケ!この毛むくじゃら!毛ダルマ!』

俺は友人の頭にカキ氷をダンクし、ひるんだ隙に更衣室に駆け込んだ。
ちゃっちゃと着替えをすませて出てみると、友人は一人、ヒザを抱えて海を見ていた。

「なぁ、【まー】…。俺…やるわ」

…?
コイツは一体何を言っているんだ。何をやろうと言うのだ。
海に入って脳ミソ膿んだか。海で膿み。上手いぜプフー。

とか思っていると、友人はスックと立ち上がり、車に向かって歩き出した。

駐車場に着き、キョロキョロとあたりを伺う友人。
何をするつもりだ?と思うや否や、ヤツはズバッと海パンを脱いだ。
勢い余ってヤツの息子がブルンッと跳ねる。

あっけにとられる俺を尻目に、友人はサッサと車に乗り込んだ。

『お、おい。そのままで運転する気か』

「あぁ」

『冗談だろ?』

「俺はやる」

『…分かった。じゃあ、せめてパンツ履け。途中でコンビニ寄って買おう。な?』

「イヤだ」

『だってお前、夜ならともかく…昼間だぞ?昼間っからマッパで運転して帰るのかよ。絶対無理だって』

「やってみなけりゃ分からないだろう!」

ダメだ。
目が据わってる。
なんかフヒヒヒって笑ってる。

せめて俺が運転していこうと思ったが、友人の目が余りにも異常だったため、彼に全てを任せるコトにした。こうなったコイツは止められない。なんか鼻歌交じりでシートにタオル敷いてるし。

そして狂気のドライヴが始まった。

ギアをチェンジするフルチン男性。同時にヤツのギアも揺れる。何速だ。今お前は何速に入ってるんだ。
赤信号でブレーキを踏むフルチン男性。だがヤツのブレーキは効かない。誰かコイツを止めてくれ。
笑顔で高速料金所を通過するフルチン男性。オッサン、暑いですからね、とか言ってる場合じゃないだろう。全裸だぞ、全裸。
120キロでかっ飛ぶフルチン男性。ヤツの陰の毛が風吹く草原を思わせる。太陽の反射でキラキラしてやがる。イラつく。

色々とヒヤヒヤしたが、なんとか無事に家へと帰りついた。
途中、赤信号で止まった際に、こちらを見て目を見開いた歩行者の顔を、俺は一生忘れないだろう。

そう、何事もやってみなけりゃ分からない。
友人は見事にそれを実践して見せたのだ。
この出来事は俺に人間の可能性を見せてくれた。

そして昨日。

俺は風呂に入って頭を洗おうとしていた。
シャンプーのポンプを押すが、スカスカの手ごたえが返ってくる。
この時期、頭を洗えないというのは中々のストレス。
日中、暑くて汗もかいたし、なんとかして頭を洗いたい。

ふと、俺の目にセッケンが映る。

…そうだな。
何事も、やってみなけりゃ分からない。
ほんの一握りの勇気と決断で、素晴らしい未来が待っているかもしれないんだ!

………。

……。

…。

ライオンになりました。
すっごいゴワゴワする。
何コレ?陰毛?

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新たな戦いの狼煙

さぁて、ここが今度の戦場か。
今度はどんなドラマが俺を待っているんだろうな。
ふふ…今からワクワクが止まらねぇぜ。

以前いた戦場。
ロクな設備もなく、上層部は現場を無視し、整備兵は仕事を忘れ遊びほうけていた。
俺ら一介の傭兵達はそんな環境の中、銀玉鉄砲よりもしょっぱい銃を片手に駆けずり回り、本来ならば倒せた敵をみすみす見逃してしまうコトもあった。

ここが俺の死に場所か?
俺はこんなトコロで終わっていくのか?

自問自答を繰り返す日々。

いつか変わるだろう。
いつかここが俺達のグッドプレイスになるだろう。

そんな甘やかな期待を背に、戦場を駆け抜けていた。

ある日。
一人の傭兵がその戦場を去った。

「ここは俺のいるべき戦場じゃない」

そう言って彼は去っていった。
新たな戦場を求めて。

自分から動かなければ何も変わらない。
待っているだけでは、得られるモノも得られない。

彼は口にこそ出さなかったが、その背中がハッキリと語っていた。
その言葉は警報よりも大きく俺の胸に響き、そして俺の道標となった。

数日後。
俺は静まり返った兵舎にそっと別れを告げる。

今までありがとう。お別れだ。
俺もまた、新たな戦場を求めて旅立つ事にするよ。
アディオス、アソブログ。

そしてたどり着いた先がココってワケさ。

なんつーか、文字数制限1000文字ってのはやっぱキツイわ。
特に俺のように無駄な事をツラツラと書き綴る人には不向きだね。
1000文字って、キミそれハンゲのミニメールじゃねーか。無理無理。

以前だったら、もうとっくに記事が終わってるよね。
画面下の900/1000とかいう表示を見つつ、あ~どうやってまとめるかな~、とか迷ってる頃だよ。

ところがここはどうだ。

そんな表示も無ければ、一体何文字書けるかすら分からん。
とりあえず最大容量1Gってコトしか知らん。
なんか綺麗なお姉さんとか「うふん、どこが分からないのかしらん♪」なんて言いながら手取り足取り腰取りアレ取り学校では教えてくれないコトを教えてくれたり。お、お姉さん…!

まぁ、要するにここなら書きたいだけ書ける。
カキたいだけカけるってワケさ。
オナニーフリーだ。俺は自由だ。

足枷を取り払った囚人というか、鉛入り胴着を脱ぎ捨てた悟空というか、なんか今なら残像拳で20人くらい出せそうな気がする。20人で野球する。2人は審判で。そのくらい軽い。何が軽いって頭が軽い。スッカスカ。

尻が軽いとか言うけども、尻が軽くて何が悪い。
軽いか重いかという基準でモノを計るなら、軽い方が色々と便利に決まってる。
だって軽い方が楽でしょ。軽い方がいいよね。ライトですよ。時代はライト。任天堂だってDSのライト出したものね。DSって何の略なんだろうね。ドリーム・セックス?まぁ、セックスなんてのは夢のごとき儚いモノですからね。人の夢と書いて儚いですからね。世知辛いったらないぜ。

まぁ、そんなワケでね。
今後はここでやっていこうと思っているワケですよ。
そういや、ここならフォントいじりも出来るんですな。

こんな風に!

ほほう、こいつは楽しい。

こんな風に!!

あっはっは。
いやいや、なんとも楽しい。
まぁ、実際はほとんどいじらないと思いますがね。

人は力を持つと使わずにはいられない。
たとえそれが世界を破滅に導く力だとしても…。
悲しいかな、それが人の性と書いてサガ。

正しい使い方が分からない内は大人しくしていた方がいいってモンです。
知らないクセにカッコつけてオシャレな店に行って「焼き方はどうしますか?」「え、こ、根気良くお願いします!」みたいなコトになるからね。

しかし文字数制限が無いとなると、いつまででも書いてしまいそう。
今度は逆にシメ時を見極めるコトが必要になってきますな。
さらに書く量が量だけに、コマメに更新ができなくなりそうな予感もする。
嬉しい悲鳴ってヤツですな。あはぁ~~~ッ♪みたいな。うん、嬉しそう。

さて、今回はこのくらいでシメておきますかね。
ではでは、またの更新でお会いしましょう。

ばいちゃ!

嗚呼、やっぱ楽しい。

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