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年越しセレナーデ

掃除も終わり、あとは新年を待つだけとなりました。
今年はどんな年越しになるのか、想像するだけでプッツンしそうです。
俺がテレビ見てボケーッと過ごしているというのに、どっかのホテルやら互いの家やら初日の出の見える丘に停めた車の中やらでカップル共は合体しながら「年越しの瞬間も繋がっていられたね」「そうだね、今年もよろしく、ちゅちゅちゅー」とかやってるんだよ間違いなく。ホント脳天に鉈をブチ込んでやりたい。何かあるたびにイチャイチャしやがりくさってホント死ね。

俺の年越しは例年通り、なーんにも無いのは間違いない。っていうか、正月だって特に何も無い。せいぜいメシが米からソバやモチになるだけの話だ。ただ単に日付がクリアされ、年数が一つ進むだけ。何が楽しいんだ。何がめでたいんだ。

などとヒネくれてはいるものの、なぜか1月1日が清々しく感じるのも確か。正月用に新しいパンツでも買っておくか。オナニーしながら新年を迎えるのもいい。年越しオナニー。人間として最底辺だけど知ったコトか。俺は俺の道を行く。なぜなら俺はイノシシ年だから。猪突猛進ってワケだ。もうIQ的なモノすらイノシシと同等じゃねぇかと我ながら思うがアンタに迷惑かけたかよ!?いい加減にしろ!この野郎!

まぁ、とりあえずキレておきました。
とりあえずキレとけばOKみたいな感じでしょ。年末って。

さて、八つ当たりもそこそこに、来年の抱負なんぞを語ってみようかと思う。来年の事を言うと鬼が笑うとか聞くが、鬼が笑ったからって何なんだ?別にどうって事無いじゃないか。ただ笑ってるだけだろ?もしかしたらアレか。なんか影でコソコソと笑うのか。背後とかで「クスクス」とか笑い声が聞こえてバッ!と振り返ったら口笛吹いたりして誤魔化したりしてんのか。そりゃムカつく。というコトで抱負はヤメだ。やってられっか!死ね!液漏れ起こした電池の液飲んで死ね!

そんなヘソ曲がりの俺がお送りしてきたイカらーめん。今年一年、応援ありがとうございました。【まー】の次回作にご期待ください。

と、連載終了風に締めておきますが、終わりません。
こんな気持ちの良いオナニーをやめてたまるか。
まぁ、来年もよろしくお願いします。
良いお年を。

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脳漿をブチ撒けろ!

ようやくクリスマスが去りましたね。
まるで喪が明けたかのような気分です。
みなさんはステキなクリスマスを過ごせたでしょうか?

え?俺ですか?
もちろん、ステキでロマンチックなクリスマスを過ごしていましたよ。

さーいれんなーいと♪ほーりぃなーいと♪
なんて歌を口ずさみながら、幻想的な世界に浸っておりました。

なんていうか、まさにサイレンナイトでした。
「メリークリスマス…」と呟きながら、屍人の頭に火かき棒を叩き込んでおりました。本当にロマンチックでした。街灯に煌く血飛沫がキラキラとキレイでした。

そんなクリスマスでした。
レッド・クリスマスでした。
本当にありがとう、サンタさん。

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メリってなった。メリって。




メリー…



カウンター



クリス・クロスッ!!


※クリス・クロスとは、カウンターに対してカウンターを合わせるボクシングの超高等技術である。

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リスタート

人間ってのは継続して何かをしていると、段々「やり方」ってのが一定になってくるモノだなぁ、と思うワケです。

覚えてから十数年。毎日毎日サルのように繰り返した俺のオナニーはもはや自由自在。最初の頃は「うわー!何だコレー!うわー!」とか言いながら突っ走っているだけでしたが、今では寸止めしたり緩急つけたりと実にテクニシャン。言ってみればストレートしか投げられなかった投手が日々投げ込みを繰り返す内に、フォークやチェンジアップやシュートなどを投げられるようになった感じ。

様々な球種を投げられるようになって一層ピッチング、もとい、オナニーが楽しくなったワケですが、あくまでもオナニー=絶頂であって、最終的には発射するのが絶対のルール。何だかんだでボールはミットへと収めるべく投げなければならないワケです。

それに気づいてしまった俺は「はいはい、ストライク取ればいいんしょー」と、ストレートしか投げなくなってしまったのです。イケればいいんじゃね?みたいなノリでオナニーをプレイするようになってしまったのです。こいつぁいかんよ奥さん。

考えてみれば、色々と試行錯誤して最高のオナニーを編み出そうと四苦八苦していたあの頃は楽しかった。友人たちと情報交換し、オカズのやり取りをし、どこまでも貪欲にオナニーを追及していた。間違いなくあの頃は輝いていた。

今の俺はどうだ?
ただ射精するコトだけを目的にオナニーをしている今の俺は、輝いていると言えるのか?
なぜ…なぜこうなってしまったのだろう。
あの頃は、はじめてオナニーと出会ったあの頃は…。
ただちんこを擦るという行為が気持ちよかった。
いかにして絶頂を迎えるか考えるのが楽しかった。

そう…か。

俺は大切なモノを見失っていた。

それは笑ってしまうほどシンプルで。

それでいて真理といえる絶対的な答え。

俺は…。

オナニーが好きなんだ。

思い出したよ、最初の気持ちを。
ありがとよ、最高の気分だ。
夜が明けるまでイキ続けろ。

ってコトで、つまり何がいいたいかというと、ブログ書くときに「長文じゃなきゃ俺じゃない!」みたいなルールで自分自身を縛っているコトに気づいたワケです。

元々ブログってのは「書きたいコトを書きたいように書く」ってモノですから、そんなルールで自分を縛るのはナンセンスじゃないか、ってワケです。例えば、今日の晩御飯は鮭を焼きますとか、そんな感じで書いてもいいんですよね。

オナニーからブログに話が飛ぶってのも我ながら無茶苦茶だなとは思うのですが、まぁ、ブログなんて公開オナニーみたいなモンですからね。自分が気持ち良く書いて他人が喜んでくれるなら、こりゃもう社会奉仕ですよ。

で、最初の気持ちを思い出すために「イカらーめん」のスタイルを一新したってワケです。
またブログを書く上でスタンスが固まりそうになったら更新すんべぇ、と企んでおります。

以上で告知終了。
以下、今日のブログ。



今日は仕事場でエロ動画をダウンロードしながら更新です。
帰ってから一発抜こうと思っています。
楽しみです。



うん。
うん、まぁ…割と満足。

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裏切りの街角

ホント世間ってヤツはクソッタレですよね。何かと言えば不祥事、詐欺、殺人、強盗…。人が人を騙し、人が人を殺す。正直もうオナカ一杯です。あまりに他人へ迷惑をかけるヤツが多すぎる。こんな世の中じゃ人を信じるなんてのも難しくなってしまいます。

人は人を信じるから生きていけるワケで、もしも人を信じられなくなったなら、それはとても悲しいコトだと思うのです。

俺も普段、死ねとかクソッタレとかおっぱい揉ませろとか言いまくってますが、なぜこんな言葉を口に出せるかというと、それは言う相手を信じているからなのですよ。冗談が通じるヤツだから、という信頼感があるからこそブラックなユーモアを発するコトができるのです。

死ねって言われたから死ぬなんてヤツはアホだ。と、そう思っていたのですが、ところがどっこい最近じゃこんなバカな話も有り得そうで怖い。いつだか新聞に、小中学生の子供達に「死についてどう思う?」という質問をした記事が載っていました。まったく最近の子供はどう育っているのか親の経験がない俺は知りませんが、「怖い」とか「悲しい」とか、そういう答えのなかに「またやりなおす」という一際異彩を放つ香ばしい答えが混じっておりました。あのな、ゲームじゃねーんだよ人生は。やり直したいからってやり直せたら苦労ねぇよ。「やり直そう」とか言って復縁するカップルは二度と心の底からの信頼を取り戻す事はねぇんだ。

ダンテの「神曲」という話の中で描かれている「地獄」にはいくつかの階層があって、最も重い罪を犯した者は最下層のコキュートスと呼ばれる氷地獄に落とされます。そこで罪人たちは首から下を氷漬けにされて涙も凍るような寒さの中で永遠に震えるしかないワケですが、その「最も重い罪」は何かというと、それは「裏切り」。誰かを裏切るという事はそれだけ重い罪だとされるワケです。

またある時の新聞には、ある事件の被害者の言葉が載っておりました。
うろ覚えですが、「一度クシャクシャに丸まってしまった紙はどんなに伸ばしてもシワ一つ無かった紙には戻らない」というコトを言っておりました。こいつぁ深いぜ。

先日、コンビニで支払いをする時にサイフの小銭入れを開けたら、フタの部分がボロッとボタンごと取れるイリュージョン。

前々からヤバいなぁとは思っていたが、とうとう来たか。でもまぁ、二つ折りタイプだし、使う時だけ気をつければそうそう小銭がこぼれ落ちるコトもないだろう。と、そのまま使い続けていたのですが、今日、コーヒーを買おうとサイフを取り出した瞬間にジャラジャラと小気味良いサウンドと共に小銭達が自販機の下へと滑り込みセーフ。

「ああっ!ボクの小銭たちがっ!」と、いい大人が人目もはばからず地面に這いつくばって半泣きになりながら自販機の下に手を突っ込んだワケですが、頑張って引き寄せた小銭達に混じってカブトムシの頭部とかがゴソッと出てきました。しかも、全部回収したのに96円しか無くてコーヒー買えなかった。こいつぁたまらん。

仕方なく俺は新しいサイフを購入すべく、買い物へと繰り出しました。

まぁ、コーヒー1本すら買えない経済状況では新しいサイフなど買えるはずもないので、途中で銀行に寄って金を下ろすコトに。カード片手にATMへ向かうと婆さんが一人。この銀行にATMは一台しかないので、大人しく待つしかない。ところがこの先客の婆さんが機械操作に疎いらしく、やたらとエラーを連発。

「えー…っと…これを押して…」
ピッ、ピッ…プー。
『もう一度、最初からやり直してください』
「あらま。えーと、これとこれを押して…」
ピッ、ピッ…プー。
『もう一度、最初からやり直してください』
「ありゃりゃ」

えぇい、もどかしい。
なんとか手助けしてやりたいが、他人の口座関係に手を出すのは色々と問題アリなので黙って待つしかない。しかもこの婆さん、何をそんなにやるコトがあるのか知らんが、ATMの横にガッツリ通帳とか積み上げてた。なんだかんだで婆さんが全ての作業を終えるまで30分ほどの時間を要した。

ようやく婆さんが最後の手続きを終えて退こうとした時。ATMが『お忘れ物がございます』と告げた。ATMを見てみると明細票が排出されている。

最近のATMは資源削減のタメか知らんが、明細票を発行するかしないかを選択できるようになっているモノがほとんどだ。ここのATMもそうなっているワケで、明細票が発行されているというコトは「発行する」を押したというコトなのだが、婆さん本人は「忘れ物?何も無いじゃない!」となぜかプチ切れている。

そのまま婆さんが帰ろうとしたので、なぜか慌てた俺が「あ、コレですよ多分」と明細票を婆さんに手渡してやる。

明細票からも結構な情報を拾われちゃうこんな世の中。赤の他人とはいえ、誰も被害に合わないならそれに越したコトはない。そのままスルーするコトもできたけど、知ってるのに見過ごすのもどうかな、ってんで手渡したワケですよ。

そしたら婆さん、俺から明細を奪うようにムシり取ったあげく舌打ちしてそのままさっさと帰宅。

あのね、俺はただなんとなくちょっとした親切心から手渡しただけで、感謝されたいとか、いいカッコしたいとか、そういうんじゃなくて、ただ単に「婆さんが自分で「発行する」を押したんだから必要なモノなんだろう」と思って行動したのですよ。

なのに婆さん、一言も無し。それどころか舌打ちってキミ。
いや、こう、会釈するとか「すいません」って一言言うくらいあってもいいんじゃないか、人として。別にお礼が欲しかったワケじゃないけど、そういう態度は無いんじゃねーか。レイプすんぞこの野郎。

確かに髪の毛ボッサボサで無精ヒゲ生やして死んだ魚をさらに殺したみたいな目をしてるヤツがそんなコトしたら(何この連続婦女暴行魔みたいな男は!?もしかして私の暗証番号とか控えていたのかしら!?)って感じで信用できないかもしれんけど、俺だって別に好きでこんなんじゃねーや!男の子だって泣きたい時とかあるんだからねっ!

心の紙が小さくクシャッと音を立てるのを聞きながら、ATMにカードを差す。でも、まぁ…別にお礼が欲しかったワケじゃないし、裏切られたなんてのは俺の勝手な思い込みさ。これくらいで人を信じられなくなったら終わりだぜ!とプラス方向に思いなおしながら残高照会したら残金587円。

うん。
金が入ってるのは銀行じゃなくて郵便局だったわ。
他人にどころか、自分に裏切られてりゃ世話ないぜ。

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成人男性、工作する

まず、ペプシのペットボトルを用意します。
よく中を洗っておくと良いでしょう。

この時点ではただのペットボトル

ラベルを剥がしてミルクティを注ぎます。ミルクティの代わりにミルクを混ぜたコーヒーでも良いでしょう。
作業中に中身がこぼれないよう、きっちりとフタを締めておきます。

この辺りから段々とセクシーに

これで第一工程は終了です。

次は色紙とハサミとセロハンテープを用意します。
使用する色紙は好みによって色や柄をチョイスすると良いでしょう。
ちなみに俺は白の普通紙を使用しました。

用意した色紙を丁寧に切り出し、ペットボトルに貼り付けていきます。

完全体

これで完成です。

うん、やっぱりペプシはセクシーだ。
略してペクシー。腰のラインがたまらんよね。

※作業に当たっての注意点
ふと我に返った時、死にたくなります。
出来るだけノリノリで作りましょう。

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