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ちなみに次の日は12位でした。

反省と後悔は別物だ。

後悔するより反省しろなんて言うけど、後悔があるから反省できるんだと思う。後悔あってこその反省であって、後悔なしにいきなり反省なんてできようハズもないのです。
もしそんなコトをできる人間がいたら、そいつは脳が足りないと思う。海馬ら辺が欠けてるんじゃなかろうかと思う。きっと脳の代わりにピーナッツとか入ってると思う。調子良ければオカキも入ってると思う。ビールに良く合うと思う。

何を隠そう、俺は寝起きがそこそこ悪い。
目覚まし時計がけたたましく鳴り響いても、それを押しのけ跳ねのけ千切っては投げて圧倒的なまでに睡眠を貪る。ニ度寝なんぞ素人芸、俺くらいになると四度寝五度寝は当たり前。信号待ちで寝たりもするナイスガイさ。よろしくお願いします。

当然、そんな俺は1個の目覚ましでは到底起きれない。
TVのオンタイマー(音量大)、ケータイのアラームも駆使しても「うーん…」とかゴソゴソする程度。
なので、昔のケータイを引っ張り出してさらに目覚ましを追加し、それでようやく起きる始末なのです。

ある朝、いつものように現ケータイのアラームを全力でスルー。
追加で鳴り響く旧ケータイのアラームにようやく反応した俺は、もそもそと寝床を抜け出して旧ケータイを手に取りました。

6:50か…。
めざまし占いカウントダウンには間に合ったな。
もし1位だったら通勤路で見かける女子高生の股布が見えちゃったりすんのか今日は!とか思いつつアラームを止める。

アラームを停止したケータイは待ち受け画面に移行するのだが、その日はいつもと違う見慣れない待ち受け画面が目に入った。

「泣かした」

これだけ見たら何のこっちゃ分からん。
きっと俺以外の人間が見てもその答えにたどり着くコトは不可能だろう。

当時、付き合ってた女の人を泣かした日。
それまで女の人に泣かれたコトはあっても、女の人を泣かしたのはその日が初めてだった。

それからその人と付き合うコトになった俺は「二度と彼女を泣かさないように、【1年後の今日】を笑いながら迎えられるように」と、その誓いを忘れないようスケジュール登録し、この先どんなに機種変更したとしても、このケータイだけは持っておこうと決めた。当時は別れるコトなんて考えてなかったから。

だが結局、俺たちは別れた。
何が原因だったのか、当時は死ぬほど悩んだ。日課のオナニーも忘れるくらい「本気」と書いて「マジ」っていうか「真剣」と書いて「マブ」に悩んだ。それこそ夜も眠れぬほどに。

アレから3年経った今の俺ならば、「別れてから考えたってしょうがねーべしょー。そうなる前になんとか出来なかった自分を恨むんだな!HAHAHA!」と一蹴し、なんかアッツアツのおはぎとかベチベチ投げつけてキャッキャキャッキャする所だろうが、当時の俺はそれほど彼女を好きだったんだろうと思う。

まぁ、とにかく、その後もケータイは目覚ましとして利用され続け、職務を忠実にこなしたというワケだ。

朝の通勤路。

当時を思い出しながら、車を走らせる。
タバコに火をつけ、深く吸い込み、ゆっくりと吐き出す。
車窓から流れ出した煙は、朝の澄んだ空気の中、あっという間に掻き消えていった。

ふ…俺にもそんな時があったな。あの頃は若かった…。
時間の流れは早いモンだ。

などと感傷に浸りつつ(あれ?今の俺なかなかクール?)とか思ってニヤニヤしてたら通勤路の女子高生パンチラスポットをスルーしたことに気付いたが、「むぅん、明日こそは!」とすぐさま反省した俺はきっとビールに良く合うと思う。
せっかく1位だったのになぁ、うお座。

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コンビニ戦線 異常アリ

コンビニ入った瞬間に男が女を背中からギュッとしてる光景が目に飛び込んできて思わずのけぞってムーンウォークで財布を取りに戻ったフリしてやりすごした【まー】です、どうなってんだこの野郎!俺の週末の予定は24時間オープンだ馬鹿野郎!なんだよチキショウ!ちょっとアダルティックな雑誌とか立ち読みワクワクさんだったのにブチ壊しだZE!ファック!

大体、コンビニで抱き合うなんざ俺から言わせりゃテロリズムですよ。
一日を戦いぬいた男たちは重い体を引きずってコンビニにやってくるんですよ。

陳列された棚の中から微笑みを向けてくる女たちと戯れる。彼女たちは物言わぬ癒し人(セラピスト)。心が癒されぬならば、せめて体だけでも…。男たちはそんな想いを胸に彼女たちを買うのさ。たとえそれが商売で、たとえそれが偽りだったとしても。

そして誰が作ったとも知れぬ弁当を選び、時には温泉タマゴを合わせ、それを「豪華」と称する。たかが温泉タマゴと笑わば笑え。しかしそれは何にも代え難い至高の贅沢。毎日数時間のサービス残業をこなし、体も財布も疲れていくばかり。そんな中での温泉タマゴ。そうさ、明日は給料日…今月を生きた自分だけに許された特権。そんな小さな贅沢を俺は笑わない。笑えない。

だけど本当は分かっている。今の自分がどんな姿なのか。生きるため…そう割り切ってはいても、時として悲しくなる時がある。穴の開いた靴下を問答無用で洗濯機に放り込まざるを得ない時がある。

ただ、生きるタメに…。
それだけのタメに…。
仕方がないのさ…。
生きるタメだ…。

そう自らを納得させようとした時、問いかける声がする。

「あたためますか?」

その澄んだ声は荒み切った心をなでるような一陣の風。
その暖かな声は冷え切った心を暖めるような一片の陽光。

もう…あたたまりました。

「ありがとうございました!」

こちらこそ…ありがとう。

そうして男は明日もまた生きる。
いや、生きるのではない。生きられるのだ。
明日もまた、コンビニに来るために…。

ってな場所で、働く独身男にとっちゃ聖地なワケですよ。それなのに入った瞬間抱きあうカップルがお出迎えとか何よ。一瞬何が起こったのか分からんかったわ。そらショックのあまりマイケルにもなるっつーの。

なので、とりあえず横でキッツいエロ本でもガツンと広げてささやかな反抗してやろうと、おもむろに手に取ったエロ本がスカトロ物。
こりゃまさにゲリラ戦ですな、がっはっは。とか思ってニヤニヤしてたら、そそくさとカップルが逃げ帰って行きました。

ふ…他愛の無い…。
その程度で俺の聖地を汚せると思ったか!

心の中で勝ち鬨を上げ、意気揚々とエロ本コーナーを後にする俺。
だけど、この時の俺は知らなかったんだ。
弁当コーナーにはカレーしか残っていなかったコトを。

おなかすいたよう。

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マジで

別に意識してたワケじゃない。

気がつけば人は科学の名の下に自然を侵食し、その領地を拡大してきた。

人も自然なしでは生きられない動物なのに。



世界を覆っていた緑色。

世界を染めていた青色。

いつからか、俺の知る色が減ってきていた。

気がつけば、いつの間にかそうなっていた。



「世界が暖かくなっている」

誰かがそんなコトを言っていた。

暖かくなる?いい事じゃないか。それなら寒さに震えるコトもない。

そう言った俺を見て、そいつは首を振ってうなだれた。



「人間が世界を暖めた」

誰かがそんなコトを言っていた。

「カガク」というのは世界を暖めてしまうほどすごいのか。

俺はただ振り回されるだけなのに。

人間はすごいんだな。

そう言った俺を見て、そいつはうつむき涙をこぼした。



みんなが人間の世界を気にしている。

俺達は人間じゃないのに。

人間を知ったところで、俺たちには関係ないのに。



そうさ。

人間がどうなろうと。

「カガク」とやらがどれだけ進歩しようと。

世界がどう変わろうと。

俺の生活が変わるワケじゃない。

関係のないコトさ。

今日を生きるだけで精一杯。

どうやってメシにありつくか。

それだけでいい。

他のコトを考える余裕なんてないさ。



ガチ



でも、今日から本気で考えてみようと思った。




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シャドー者道

ちょっとね。大人になってきたなぁ、と思うワケです。

人間ってのは生きてると経験を積んでいくじゃないですか。
こうしたらこうなる、ああしたらああなる。
そんな推測が無意識にできるようなってるじゃないですか。

「行動」に対しての「結果」がなんとなく分かっている。
それが当たり前になっている自分を思って、大人になったなぁ、と。
んで、それはとても便利なコトだと思うんだけど、同時につまらないなぁ、と思うワケです。

もっと、こう、風が吹けば桶屋が儲かるっつーか、「え?そんなトコから!?」みたいなね。
そんな日常的サプライズがあってもいいんじゃないか。

そうは思うけども、そんなコトもそうそう無いんですよね、コレが。
せいぜい「風が吹けばパンツが見える」くらいですわ。たまに見えるとホントびっくりするよねアレ。一瞬パンツがパンツじゃないように感じるものな。あぁ、布か。みたいな。いやいや待て俺、ありゃパンツだぞ!みたいな。

まぁ、そんなコトはどうでもいいんですけど。

で、話を戻すと、サプライズを待つんじゃなくて、サプライズにこっちからぶつかっていこうじゃないかと。
今回はそういうコンセプトなんですよ奥さん。ぶつかれ俺に。体ごと。できれば裸で。

んで、サプライズにぶつかっていくってコトなんですが、具体的にはどうするのか。
サプライズっつっても色々あるワケで、それこそ10円拾った程度のコトから、クツの中からカブトムシ取れたとか。
そんな感じで、身近にあるサプライズってなにかなー、って考えてたんですよ。
で、考えつきました。

こないだコンビニ弁当食おうとしたら、ごはんの上に陰毛が乗ってましてね。
温めた直後だったモンだから、けずりぶしのごとく踊っとるワケです。陰の毛が。
いやいや、どんだけ踊ったって全然食欲そそられんよ。どんな付け合わせやねん。

この陰毛ってさ、すっごい神出鬼没だよね。
気がつけば肩の上に乗ってたりとか、財布の中から出てきたりするじゃないですか。
一体、どうやってそんなトコに移動しているのか。こりゃサプライズの最たるモンですよ。

そして、こないだの休みにこの謎を解明するべく、一人の男が立ち上がったワケです。
簡単に言うと、陰毛むしって机の上に置いて眺めてたんですよ。

さぁ、動けるもんなら動いてみろ。
俺がお前を暴いてやるぜ!

10分くらい経ちましたか。
私、飽きましてね。

あー、モンスターハンター面白いなー、ってゲームに夢中ですよ。
で、なかなか倒せなかったモンスターをタイムアップ寸前でようやく倒せまして。白熱したバトルだったモンだから、ノドがカラカラでしてね。ちょいとお茶でも飲むかー、と冷蔵庫空けたらいるじゃないですか。陰毛が。しかもお茶の中に。で、慌てて振り返ったら、机の上の陰毛がいないんですよ。

さすがは「陰」のモノ。
現代の忍者と言っても過言ではない。

いくら歳を重ねても、陰毛の行方は分からない。
どれだけ大人になっても陰毛の動向一つ掴むコトができない。

でも、それでいい。
大人になりきれないボクらだから見えるモノがあるんだ。
というか、休日を陰毛に振り回されるなんて大人のやるコトじゃない。
ぼくは来年26歳になります。

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うっきうき。

なんていうか、超暑いよね。
いやー、こないだなんてコンビニで買った冷やし中華が家に着く頃には中華になってたからね。
ホント暑い。すっかりサマーですよ。

まぁ、そんな感じで、「週一で更新してますけど何かございまして?」といった装いで書いている【まー】です、こんばんは。
まさか、こんな長期間ブログ放置するとはお天道様でも思うまいて。

いや、ほら、こないだ…いつだっけ?
なんか更新したじゃない、俺。何書いたっけ。なんかうんこ的な何かだったと思う。
で、その更新した日付ね。月日でみれば普段どおりな感じだったじゃないですか。実際には1年経ってたワケなんだけども。

よーし、年はスルーで当たり前のように更新してやるぞ!
って感じで鼻息荒く闘志を燃やしていた俺なのですが、まぁ、そんなトコ誰も突っ込まない。
誰も突っ込まないし、俺も突っ込まない。やるか、やられるか。退いた方が負ける。
そんな雰囲気でやってやろうと思ってたら、予想通り突っ込みが入らかったのね、コレ。

これには俺もビックリした。あえて言うならビックシだった。
あまりにビックリしたもんでついつい放置上乗せ。ビッグバンモードですわい。まぁ、フツーに忙しいってのもありますがね。

で、ぼちぼち俺のエネルギー的なモノも充填されたんじゃないかな?と思ったので筆を取ってみたワケですな。
ってなワケで何を書こうか。ナニをかこうか。兄を巻こうか。ダニも泣こうか。動脈硬化。
ごめん、何か書こうとしたか忘れたわ。そんな日があってもいいと思う。

っていうか、カップ付きキャミソールってなんだよ。

おめー、こっちはこいつ…ブラ紐がない…!ま、まさかノーブラだというのか!いくら暑いからってそんな…!いや待て俺…冷静になれ。もしもノーブラだとしたならば、いわゆる乳首がこんにちは。ヤツはどこだ…!…い、いない…だと!?そんなハズあるか!人は哺乳類だ!イコール乳首は厳然と存在しているハズだろう!なぜそれがない!い、いや、きっと隠れているだけだ!出ておいで!怖くないよ!
必死に乳首を探して探して、もはや血豆だらけの足。だが、それをかばおうともせず俺は歩く。脳裏には楽しかった乳首との日々が浮かんでは消え、消えては浮かぶ。なぜ乳首は消えたのか。何も告げず。何も残さず…。人と乳首は一期一会。たまたま二人の歩く道が重なっていた、それだけのコト。もう二度と会うことはないのかもしれない。だけど、この先に続く道がどうなっているかなんて、誰にも分からない。もしも再び二人の道が重なるコトがあるとしたら。俺はきっと、こう言うのさ。「おかえり」

って感じになってんのに、カップ付きて。
必死でバレないように浮かない乳首を探してた俺の立場はどうなんのよ。

浮かない乳首が見つからず、浮かない顔して帰る俺。
ホント浮かばれねぇ。

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