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過去ログ更新・1000HIT

はい、こんばんは。
ひっさびさに「黒歴史」カテゴリの更新です。

この「黒歴史」カテゴリは俺の書く気=書気がへこたれている時。要するに、楽にいこうぜぇ、マジだりーし、ありえねーし。ってな時に更新していたんだけど、今回は別にそういうワケじゃないよ。
別に書くコトがないワケじゃないんだけども、なんかたまーに昔のヤツを読みたくなる時もあるっしょ。

一応、知らない人のタメに説明しておくと、これは俺がアソブログでブログをやっていた頃に書いたモノです。やっていたっつーか、今もやってるんだけどな。

で、今回は1000HITした時のお祭り企画を丸ごと投下します。
オープニングとエンディングを含め、その記事数は実に11本という数に上る。
かなり長いと思うので、心して読むがいい。

それでは、どうぞ。



「開会の儀」

ったく、午前中だってのに容赦ないぜ、太陽のヤツ。

まぁね、天気がいいのはいいコトだよね。
コレも一重に皆様の普段の行いが…って偉い人なら言うだろうね。
お前のハゲ頭からの照り返しが一番キツいんだぜ!

さぁ、そんな中でも1000HIT御礼企画は始まりますよ。
テーマ投稿してくれた方々、ホントありがとう。なんとか書きあがりました。

お手元の時計で11:00。
その時間からドシドシ更新してやろうと企んでいますよ。

リアルタイムで更新作業を眺めながらほくそ笑むもよし。
全ての更新が完了してから舐めるように見るもよし。
いっそ全てをスルーして読まないのもよし。
ギラギラした街を抜け、さっさと家に帰るもよし。

楽しみ方はそれぞれ自由でございます。

さてさて、あまり長話もアレですからこの辺で。
野郎共、祭りが始まるぜ!



「一発目!」

さて、1000HIT御礼企画。

低めのトーンで始まりましたが、やる気だけは満々です。いいですか。マンマンですよマンマン。マンが2つも!やったぜ!

さてさて、記念すべき一発女、いや、一発目。
6㌢さんのくれたテーマは「見つめないでぇ♪」となっております。

何を隠そう、俺はパチスロが好き。
学生の頃など、学校サボって開店待ちなどしていたモノです。

パチスロと言えば、三つのリールがぐるぐる回るアレ。このリール、見えない人はサッパリ見えないらしい。
俺はというと、当時スカートが舞い上がる瞬間に生きていたワケですから、そういった動体視力は滅法強い。
回転中のリールを見ながら絵柄配列を書き出せるほどなのですよ。

で、俺の台にボーナスが成立したものの、残りメダルはあと3枚。所持金は底をついていたが、1枚掛けで狙えば3回揃えるチャンスがある。
普段なら余裕のこの状況。ところが、いざ揃えようとすると何やら視線を感じる。

ふ…いるんだよなぁこういうヤツ。他人の目押しスキルを気にしたところで、アンタに何か得があるのかい?

と思いつつ、視線を感じた方向にチラリと目をやる。

なんてこった。
そこには、オカルト的な美貌を持ったおねーちゃん。
どうりでイイニオイがすると思った。

当時、内に秘めたエロスとは裏腹に純情だった俺。はたして美人に見られているという状況の中で、きっちり目押しができるのか。

ボタンを押そうとする指が震える。隣からは熱い視線を感じる。

もしここでビシッと7を揃えた暁には、「へぇ、うまいのね、ボウヤ」いや、そんなコトないですよ。「謙遜しなくてもいいのよ」はぁ、あはは…。「その指で女の子のハートも止めちゃってるのかしら?」い、いえ、そんな。「ふふ、照れちゃって…可愛い」か、からかわないでくださいよ。「良かったら、お姉さんのココも目押ししてくれないかしら…」お、お姉さん…!なんてなコトになるかもしれない。

そんな邪な妄想を抱えた俺の目は当然曇り、手持ちのメダルを使い切ったあげく、恥を忍んで隣のおねーちゃんにメダル貸してもらおうとしたら舌打ちされるという始末。クソッ!このクリトリスが!

というコトで、集中してる時に見つめちゃダメという結論。
アレの時はともかく、ね。



「二発目!」

OK!平安京エイリアンYeah!
いや、特に意味は無いですけど。

さて2本目。
B助さんで「まーさんの奇妙な物語」です。

ある日、ネットをうろついていると、一つのページに辿りついた。
タイトルも何もなく、黒い背景に画像が一枚。
ドアが一つある薄暗い部屋に赤いイスが置かれている写真。

写真にカーソルを合わせてみるとアイコンが変化する。リンクが設定されているようだ。
クリックして飛んでみる。

ところが、飛んだ先はまた同じページ。
暗い部屋にドアと赤いイス。
それだけだった。

なんとなく気になった俺は、そのHPのアドレスを友人に送りつけた。

しばらくしてメッセンジャーが友人のログインを告げる。
すぐさま俺は友人に呼びかける。

「あぁ、今見てる。このHPがどうした?」

その写真。リンクなんだけど、飛んだ先も同じページなんだよ。なんか気になってさ。

「へぇ。ちょっと飛んでみるわ」

あぁ。同じトコに飛ぶハズだぜ。

「ん、確かに」

だろ?なんか気味悪いよな。

「ん?」

どうした?

「お前、飛んだ先の写真もクリックしたか?」

いや、1回飛んだだけで閉じたけど。

「コレ、クリックするたびに写真が変わるみたいだ」

へぇ。どう変わるんだ?

「なんかぼんやりとイスに誰かが…」

うわ~、気持ち悪ぃ。

「あれ、なんかドア開いた?」

なんだ?どうなった?

「え、このイス」

おい、なんだよ。

「なんで俺がすわttttttttttt」

おい!どうしたんだよ!

そう送ろうとしたが、出来なかった。
友人はオフラインになっていた。
俺は怖くなり、PCの電源を切ってしまった。

翌日、アレは友人のイタズラだったんだろうと思いなおし、PCを立ち上げる。
続けてメッセにログインする。

友人の名が、無い。

そんな馬鹿な。俺は消していない。
少し怖かったが、あのページにも飛んでみた。

404エラー。
ページが存在しない。

消えていた。
友人も、あのページも。

広大なネット世界。
もし、あのページに出会ったら。
写真はクリックせずに閉じた方がいい。
あなたがNot foundになりたくなければ…。

というコトで、この話は嘘だ。
たまにはこういうのもいいべ?



「三発目!」

よーし3本目。スリーポイントだ。
頼むぜ三井。安西先生、セックスがしたいです。

あすみ♪さんで「猫ってなに?」です。

猫ってーとアレですよね。
あの毛だらけで四足でシッポ生えててニャーとか言っちゃう憎いアイツですよね。ひろしじゃない方ですよね。

まぁ、今さら言うまでもないかと思いますが、俺は猫好きですよ。いや、犬も好きですけどね。メス犬なんて単語には何かこう胸躍るモノがありますよね。ね。おっと、今回は猫の話でしたね。ちゃんと猫の話をしますよ。まぁ、そうがっつくなよ。このメス犬が!

さて、猫というとキャット。
まぁ、猫のエサはキャットフードって言いますからね。
でもキャットフードって聞いて、100人が100人「猫のエサ」って答えるか、っていうと違うと思うんですよね。中には猫帽子?とか言うヒネくれたヤツもいるんじゃないかな。そっちのフードかよ!みたいな。

猫帽子といえば、前にニュースで見たんだけど、着ぐるみ族とかいうのがおりましたな。今もいるんですかね?
子供がパジャマに使うような動物系の着ぐるみみたいのを着て平然と街を闊歩する、ある意味チンピラみたいな種族ですよ。

なんかバリバリのギャルメイクで、暑そうなモコモコの着ぐるみ着て地べたに座ってたりしてんの。ったく、日本はどうなっちまうのかね。カンヅメ買って上げたくなっちゃったらどうすんだって話ですよ。なんでああいうのが湧くんだろうね、都会は。磁場?磁場なの?
で、その女にリポーターが「暑くないの?」って聞いたら「暑~い」だってさ。ブッサイクな顔して。暑いんなら脱げよ、ブス犬が!

そうそう、ブスと言えば、英語で猫に声かけるときって「プス」って呼びかけるらしいですよ。プスね。ブスじゃないよ。
日本で言うトコロの「ネコちゃ~ん」とか、そんなノリですかね。
で、それが転じて、猫(主に子猫)をプッシーって呼ぶんだそうな。幼児語って感じらしいです。

うん。
もうね。
分かる人は分かるよね。

海外のエロサイトとかいくと、このプッシー(pussy)が飛び交ってるんですわ。
まぁ、ぶっちゃけた話がpussyってのは、まんこのスラング。隠語のようなモノです。日本でも子猫ちゃんとか言ったりするものな。

だから俺は猫が好きさ!
好きさ好き好き大好きさ!



「四発目!」

バー?ヴァー?ぅヴ?ヴ、ァーね?ヴァー。よしOK。
ヴァァァァァァジン・ロォォォォォド!処女道!

意味分からんって?
大丈夫、俺も分かんないから。
キミは一人じゃない。

さぁ、4本目。
きみきみさんで「まーさんの本気とは」です。

さて、本気とは何か。
まぁ、言うまでもないんだけど、辞書で引いてみましょうか。
「本気 - 真剣に対応する意識、気構え。また、本当の気持ちであるさま」とのコト。

嘘偽りなく、隠す事のない本当の思い。
コレを本気と言うワケですな。

70%の力でやれ、とか耳にするコトがありますが、コレを手抜きと思っている人がいます。それ、大きな間違いですよ。
70%の力でやれというのは、70%の効果を発揮するように100%で取り組む、というコトなのですよ。そこのところを勘違いしてもらっては困る。

本気本気と口にするのは簡単だけど、本当の意味で本気になるというのは案外難しいモノ。
前も言ったけど、この世に人が一人で無い以上、どうしたって他人の目を気にしてしまうのが人間ってヤツです。
「いつでも本気!常に全力投球です!」とか言っちゃうヤツほど信用ならない。きっと一緒に飲みに行った女の子を酔い潰してホテルに連れ込むようなヤツだね。影で何してるか分かったモンじゃない。休みの日はプラスチック爆弾とかコネてるね。

真の本気ってのは、そんな簡単に発揮できるモンじゃない。
本当に何かに集中している。声をかけても反応しない。
そんな状態こそ、本気になっていると言える。

要するに、オナニー。
俺のオナニーは本気ですよ。
だが、最初から100%でプレイしていてはつまらない。つマラない。
まずは30%でアペリティーヴォ(食前酒)。50%でアンティパスト(前菜)。80%でプリモピアット(一皿目)。100%でセコンドピアット(メインディッシュ)。
これぞ正しいオナニーフルコース。もちろん、行為が終わった後は優しいティッシュのドルチェ(デザート)付きだ。場合によっては一服し、ディジェスティーヴォ(食後酒)を楽しむのもいい。

本気とは一人の時ほど発揮できるモノ。
けど、必ずしもそうとは限らない。
信頼できるパートナーと共に在れば、そこでも本気になれるハズ。

ほら、本気汁って言うじゃん?



「五発目!」

よっしゃ5本目。5本メ゛ェェェェェ。え、うそ、ヤギ!?ヒツジ!?どっち!?

というコトで5本目。
再びB助さんで「何までがオナペットに使えるか」です。

オナペットが何か分からない良い子のみんなは、お父さんやお母さんに聞いてみよう。パニックになるよ♪
要するに、隠語でいうところのオカズってヤツですよ。
隠の語。この言葉自体がなんかヤラしいよね。

さて、オカズがあるとゴハンが進む。
もちろん、ゴハンだけでも腹を満たすだけなら問題ない。
しかし、オナニーという名の白米をより美味しく頂くためには、オナペットという名のオカズが必要なのです。

オカズを味わい、ゴハンを味わう。
それでこそ楽しい食事になるってモンです。

幼い頃、こう言われたコトがあるハズ。
「好き嫌いせずに食べないと、大きくなれませんよ」
オカズを選り好みしていては大きくなれない、ってコトです。
まぁ、オナニーに関して言えば選り好みしないと大きくならないんだけどな。ちんこが。

例えばエスカルゴや海ツバメの巣。
普通に考えたら、およそ食べ物には成り得ない素材ですが、一流のシェフにかかれば美味しいモノに早変わり。
どんな素材も生かし、美味しく食べられるようにするのが一流の料理人。プロの仕事ってヤツなのです。

プロオナニストを自称する俺ですから、その辺の腕は確かですよ。
前置きが長くなりましたが、そろそろ行って、いや、イッてみましょう。

以前も言いましたが、ペットボトル。
コレ楽勝です。特にペプシNEXのヤツ。なんてセクシーなボディラインなんだ。ぜひともキミとNEXしたい。捨てる時にラベルを無理やり引き裂いたり。叫んでも誰も来ねぇぜ!みたいな。

赤と青のボールペン。
キャップとケツの部分が液色を示す赤と青になってますよね。
で、キャップを交換する。赤キャップを青ペンに、青キャップを赤ペンに。ほ~ら、なんかヤラしい。あぁ、そんなッ!紫になっちゃうゥッ!みたいな。

折りたたみの携帯電話。
パクッと開いて優しくポチポチ。ピッピッと可愛い声で鳴いてくれるぜ。そろそろ電池切れか?あぁ、俺も…くっ、切れる…ッ!みたいな。

と、このように、オナニーという料理に限界など無いのです。
そう、妄想という名の調味料がある限り…。



「六発目!」

ばい~ん。ばい~ん。

なんか知らんけど押入れ開けたら、ひとりでに階段とか降りていくスプリングのおもちゃが3つもあった。2つ金属で1つプラスチック。プラスチックって励ましの言葉に使えるよね。「お前のそういうトコ、プラスチックだぜ」みたいな。プラスっぽい感じ。レッツポジティブシンキング。ばい~ん。

さて、折り返した6本目。
kotoriさんで「何歳?独身?」です。

この世に精を、いや、生を受けてから早幾年。
ん?「精を受けて」でもあながち間違いでもないか。オカンがオヤジの精を受けたから俺が生を受けたんだものな。ぐぇ、親のそういうの考えたくねぇ。あーあー聞こえないー。ほんじゃかばんばんほんじゃかばんばん。

まぁ、とにかく俺が生まれてから何年か経った。
年齢というモノは非常に扱いが難しくて、学生の頃などは普通に女友達とかに「誕生日おめでとう」とか言うと「ありがとう」などと帰ってきたモノですが、最近ではちょっと言う勇気が無くなってまいりました。だってなんか目が怖い。「ありがとう」と言いつつ俺を殺す気だ。

歳を取るというコトは成長するコトとも言えるワケで、本来ならば喜ばしいコトなのでございますが、二十歳を超えた女性にとっては手放しで喜べるモノではない様子。
歳をとる=死に近づく、とも言えるワケで、人間は生まれた瞬間から死に始めるといっても過言ではないワケです。

死に対する絶対的な恐怖心。それが女性達を惑わせる要因なのかというと、それは否。
つまりは、歳を重ねるごとに美が損なわれていくのが恐ろしいのでありましょう。

もちろん、コレは男にも同じコトが言えます。
若い頃はあんなにギンギンだったのに…。
若い頃は一日中ヤッても次の日余裕だったのに…。
過去の栄光にすがり、自らの今を嘆く。

まぁ、なんつーかね。
さあ、お仕置きの時間だよベイビー。
甘えてんじゃねぇ!セックスに不自由しねぇだけで神に感謝しやがれ!
クソったれが!どいつもこいつもセックスセックス!もうお前ら風邪ひけ!ジグソーパズルのカドのピース無くなれ!来世はタバコのビニール包装の最初の切り口んトコに生まれ変われ!

と、こんな恨み言を並べ綴ってるヤツは言うまでもなく独身。
そんなヤツも来年で24になるらしい。
コレでいいのか俺。
ばい~ん。



「七発目!」

Ah~~~わた~~し~の~~こ~~いはぁ~~~
みな~みのぉ~~~かぜにのって走~ドゥルァァァァァッ!!

暑い暑い。
カレーなんか食わなきゃ良かった。
最初に「おつカレー」って言ったヤツ出て来い。
目の下にキンカン塗ってやる。

さてさて、それでは…何本目?7本目?かな?たぶん。
まぁ、違ってたらあとで直そう。

紫夢。さんで「性体理論」です。
なんかこう書くとまるで紫夢さんが提唱する理論みたいですよね。助教授ならぬ女教授。いい響き!

性と体。
ごくごく当たり前のコトですが、性を語る上で体の存在は必須なワケです。
妄想するにあたっても、やはり体というファクターは重要なポイントとなります。

脳が弾き出すどこまでも都合のいい演算結果に基づいて、人間の肉体が持っているありとあらゆる可能性を最大限に引き出すシミュレーション。
それが妄想という思考活動なのです。

妄想に対する評価は世間的にはあまり良くないモノとされているが、実際はどうだろう。

100%の未来予測が不可能なこの世界。誰だって様々な未来を予測して行動している。
こうしたらこうなるかも、ああしたらこうなるかも。未来を考えるコトを主とする思考活動、想像、予測、妄想。果たしてそれが間違っているだろうか?

答えはNO。

人間に個体差がある以上、それは誰にも踏み入るコトの出来ない絶対的な未来予測方法の一つであり、誰かがその思考活動に影響を与える事はあっても、活動そのものを変化させる事は出来ない。
あくまでその思考形態を変化させる事ができるのは、その個体自身なのだ。

その考えを前提条件とし、妄想により体の持つエロスを脳内で増幅させて力を生み出すのがこの理論の基軸となる。

女性の体を見れば勃起する。これは本能であり、男であれば誰も逆らう事のできない原理だ。
しかし、人間には好みや慣れ、心身の状態という流動的な判断基準が存在するため、一つの体に対して常に一定の勃起効果が約束されるワケではない。
そこを妄想でカバーし、一定以上の勃起状態促進を図り、スムーズな性行為を可能とする。

これが俺の提唱する「性体理論」だ。

要するに妄想って大事よね、ってコトですな。
コスプレとかもこの理論に基づいてる。
だから夏セーラーとか好きです。うん。



「八発目!」

酔っ払ってボンバーマン。
何を言い出したかとお思いでしょうが、コレが俺が覚えている昨日の全てです。だから酒は嫌いだ。

まぁ、そんなコトはどうでもよくて、8本目ですぜ奥さん。
美鈴さんで「前回と同じテーマ」です。

前回と同じってコトは、「身の回りの英語特集」ですな。
身の回りの英語を翻訳サイトで直訳し、それに対して妄想と共に突っ込んで行こうというこの企画。今回で3回目を数えました。

さぁ、行ってみましょうか。

まずは冒頭のボンバーマン。
「bomber man」
翻訳:爆撃機男性。
初っ端からエラいコトになった。
なんか戦闘機の下からちんこ出てる映像が浮かんだ。
高速で飛ぶ際の刺激で出るシステムなんだろうね。
確かに爆撃だわ。

知る人ぞ知る名作バスケ漫画。
「slam dank」
翻訳:湿っぽくばたんと閉まってください。
おかしい。明らかに長い。
しかもバスケ関係ないし。
陽子はまだ眠っている祐介にキスをすると、窓を湿っぽくばたんと閉めた…。
どんな閉め方だ。

タバコの銘柄、ラッキーストライク。
「lucky strike」
翻訳:幸運な打撃。
なんかこう、M的な。
通勤電車でドM男性がデキるOLにヒールで踏まれたみたいな。
あはぁ、ラッキーストライクぅ♪みたいな。

インクリボンの問い合わせ先。
「navigation dial」
翻訳:ナビゲーションダイヤル。
ここまで全スルーされると気持ちイイ。
翻訳っていうか、読み方じゃねーか。

書類ファイルにあった表記。
「punch less」
翻訳:それほどパンチしないでください。
なんか可哀想。
その敬語がなんか寂しい。
大事に使うよ。ファイル。

綿棒のラベルにあった表記。
「pure stick」
翻訳:純粋な棒。
純粋な棒…ちんこだな。
ちんこ200本入り。
エラいコトになった。テロだ。

と、今回はこの辺にしておこうか。
まだまだありそうな気はするけど、キリがないしね。

さて、今回のオチはどうするかな。
とりあえず、俺のリアル苗字を英語に逆変換してみるか。

翻訳:no

思いっきり否定された。
「いいえ」って苗字じゃないのに。
もうこの翻訳サイト使わねぇ。



「九発目!」

さて、いよいよラストと相成りました。
泣いても笑っても勃っても濡れても最後のテーマ。

9本目は、yokoyokoさんで「まーさんの武勇伝」です。

俺が何よりカッコいいと思う行動、それは自己犠牲。
自らの身を省みず、他人のタメに命を張る。なんて男らしいのだろう。
しかし、所詮は憧れ。ビビりな俺が誰かのタメに身を投げ出すコトなど出来ない、そう思っていた。

あの日までは…。

俺はトイレを探していた。
脂汗がにじみ、歩行が制限され、括約筋が悲鳴をあげる。
やっとの思いでトイレを見つけ、俺は早歩きでトイレに入った。

出した。
猛烈な勢いで出した。
腸も出ちゃった?と思うほどの勢いで出した。

と、その時。
誰かがトイレに入ってくる音がした。
そいつは俺の隣の個室に入ると、ものすごい速度で排便した。
切なげなタメ息が聞こえてくる。

そうか。アンタも限界だったんだな…。

見知らぬ他人と境遇を共有し、俺は感動に震えた。
しかし、その感動も束の間。

「すいません…紙ありませんか?」

どうやら隣の個室には紙が無かったらしい。

「あ、ちょっと待ってください」

俺はペーパーホルダーに手を伸ばした。

無い。
紙どころか芯まで無い。

「すいません、こっちも無いです…」
「え、困りましたね…」

ケツ丸出しのまま、二人は考えた。
そして出た結論。

洗面台の下の棚、おそらくそこに紙がある。
問題は、どちらが行くか。

ケツを拭いてない以上、丸出しのままで行かねばならない。
もし誰かに見られれば自殺モノの恥辱だ。

俺は思った。
ここで行ってこそ、俺の憧れる漢になれるのではないか。

「俺…行きますよ」

嗚呼…今、俺は猛烈にカッコいい。

「そうですか…。気をつけてください」

何に気をつけるのかサッパリ分からないが、俺はケツ丸出しのまま見えない戦友(とも)にグッと親指を立て、ドアを開けた。

よちよち歩きで棚を開け、紙を確保。
さぁ、あとは戻るだけだ。

ガチャ…

無表情で固まる清掃のおばちゃん。
ケツ丸出しの俺。

永遠とも思える時間、二人は見つめあった。
おばちゃんはそっとドアを閉めた。

あの日、確かに俺は漢になった。



「閉会の儀」

いやはや、お疲れ三都主。
1000HIT企画、無事に終了です。

リアルタイムで見てる人がいるのかどうかは知りませんが、途中からのっぴきならない事情で、時間いじりしつつ連投しました。
まぁ、何が起こるかわからないのが世の中ってモンさ。甘えてんじゃねぇ。

あまりの暑さで難航したこの企画ですが、今はなにやら憑き物が落ちたというか、出るモノが出たというか、すっきりしております。
冷房16度とか初めて設定したよ。クールビズって何かね。

そんな地球に優しくない俺ですが、こんな俺にテーマをくれた皆さん、ホントありがとうございました。

前回参加できなかった方、今回参加できた方、2回ともスルーした方、うぜぇな連投すんなよチンカス野郎が!と思った方、思いは様々でしょうが、ありがとうございました。最後のヤツは捻挫しろ。

ということで、1000HIT御礼企画、この辺でシメたいと思います。
また会う日まで、さようなら。



はい、終了。

なんか普通に更新する時ばりの時間かかったんだけど、どういうコトよ。全然楽できてないんだけど。どうなってんの。これなら普通に更新したらよかった。

まぁ、そんなコトを言っても、もう遅い。
お祭り企画だけに、後の祭りみたいな。
うまいコト言ったった。
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コメント


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(*^∇^*)

久しぶりに読んでもやっぱりいいねぇ( ̄ー ̄)ニヤリッ
携帯から見たから親指疲れた(笑)

美鈴 | URL | 2007年02月03日(Sat)17:23 [EDIT]


なつかすぃ~~♪
あったねぇ~1000Hit企画~w 
ほんでもって、また新鮮な感じで笑わかしていただきました
((ヾ(∀´* ) アヒャヒャヒャヒャ

紫夢。 | URL | 2007年02月05日(Mon)19:50 [EDIT]


こんちは。なつかしいっすねぇ。俺この頃からまーさんのブログの面白さに気付いてよく見にきはじめたな。今じゃ自分の更新しなくともここは読むくらいにねww

マッサ | URL | 2007年02月05日(Mon)23:06 [EDIT]


おひょ♪

3日くらいに分けて読んだよぉ
なつかしい(≧∀≦*) でも ホントすごいよねぇ うんうん

じゃ そろそろ 第3回目 開催といきますかヾ(≧▽≦)ノ

6㌢♪ | URL | 2007年02月06日(Tue)11:01 [EDIT]


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